いのちばっかりさ

生きている記録。生業。通信制大学。天平の甍、生の短さについて、狼煙

2020-01-01から1ヶ月間の記事一覧

にゃんこ

木のよだれが落ちてきた 思いが一生途切れぬように 郵便局へ向かうとき もう悲しめない何かを もう一度ちゃんと悲しむことができる 私は死んでいるのだろう 私も死者になっていると思う。 私は自分に指図した おにぎりを持っていくように この道は僕にとって…

送別会

送別会で深夜帰宅

旦那がパソコンに新しいCPUを入れた

旦那がパソコンに新しいCPUを入れた。その後まだ設定が済んでいなくて、まだまだ設定をやっている。 毎回パソコンやるととても疲れているけど、やはり新しいのにすると使いやすいらしくて喜んでて、でも傍からみてるとランプが光っててかっこいいとかランプ…

富士日記の下巻

富士日記の下巻がなかなか読み進められない。 なんか重い雰囲気に包まれている。これは満員電車などで死にそうなときに気休めに読む楽園の扱いだったのだが、うむむそうではなくなってきた。 今日はとても雨が強い。 服が濡れた。 靴が早く届かないと革靴が…

ストレングスファインダー

ストレングスファインダーをやろうと思っているのに、ずっと先送りにしてしまい、やっていない。ストレングスファインダーが何かの解決策になるというわけではない。そんな決定的なものではないので、とにかくやればいいのに、なぜだかやっていない。 旅をし…

人生がうまくいっていたときなんかない

人生がうまくいっていたときなんかないということが私を安心させる。それでも何とかここまで生きてきたぞ。私にはやりたいことが多い。 ・勉強 ・充実した食事(品数が多いということではない) ・山歩き ・読書 ・旦那とするいろんなこと 小さな会話から大…

ブログを書くという習慣

ブログを書くという習慣は、私には素晴らしい。毎日50アクセスくらいアクセスしてもらっている。多分一人の人は1回しか見ないのが一般的だと思うので、50人くらいの人が見てくれているのだろう。普通に生きていて、50人もの人に毎日自分が考えている…

うたがい

世の中の人から「〜なのではないか」といろんな疑いをかけられて生きていくのが毎日だと思う。中にはもっとつよく「お前は〜だ!」と決めつけられることもあるだろう。だけど私があなたと過ごしている時間が全てだ。そこにしか本当はない。 そこにさえ本当は…

部署移動

薄暗い時代に夢を見て マンホールの端に座っているような夢を見て いつも疲れたと言っていたのは私なんだ 魚屋が終わって酒を飲んでる人がいる その仕事は良い仕事だ いつも一日の終わりに酒を飲める いつも終わったと言う感覚がちゃんとある やはりわたしは…

いそいでブログを書く

今日は頼まれたことを全部片づけてから退社するつもりだったが、別にそんなに急いでやることでもないので、やめておいた。メンタルが微妙なので、よく寝ることが大事だ。というか茶でも飲んでだらだらしたい。会社の中は人事異動が多くて疲れる。とくに入社…

ごはんと今日分かったこと

夜ご飯をお茶漬けにしようとしたが、旦那がいろいろと作ってくれていたので、それを食べた。帰ってきたときは帰り道いろいろと考えてしまうので、何かヒリヒリしてもうやだーという感じだったが、ふろにも入って、がんばるぞ、と思った。自分はどうしてこん…

夜ご飯をお茶漬けにする

毎日定時で頑張って帰っても、20時くらい帰宅となるので、そこからご飯をかんたんに作って食べてシャワー浴びるとどうしても21時半とかなってしまう。そこから勉強するとなるとなかなかきつい。なので夕食をお茶漬けのようなかんたんなもので済ませて勉強し…

人を肯定する

人を肯定することはとても大事であると言うことがわかってきた。まず、自分が望むようにならなかったときに「〜しない人なんですね、あなたは」というのではなく、「〜するんですね!」というような人のほうがまともであることが多い。まともというか、クラ…

祖父と父の葬式

祖父と父の葬式を思い出して、父の葬式は粗末で申し訳なかったと思った。 祖父に比べれば、自分はうち捨てるように父を送ってしまった。 仕事帰りにこんなことばかり考えているから、感傷的なままなのだ。 常に上の空だから、生きている人間の時間をうち捨て…

やる気とは

やる気というのは人には見えないものだと思う。やる気をはかろうなんてどうかしてる。 東京には何もかもある。 でも幸せが足りない。 人を活かし切ろうとする気概を持ちたいよなあ。 いま会社で働いていて、会社は規模拡大を目指してるけど、それとか支えら…

間町

間に寺がある町に住んでいる 大きな道があって、 丘のところに家がある 2月に結婚をする 給料がどうでも やっていくんだぞ よし 寺ではみんなが寄贈した狛犬が並んで 何対もある 寺暮らし (集英社文庫) 作者:森 まゆみ 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 200…

変化

大人になっていくと同時に、どんな些細な嫌な感覚にも耐えられなくなっているように思う。子供の時はそもそもどこへ行くこともできないのでせいぜい平地にいるより高い場所に上って一人になるくらいのものだ。 大人になると自分で仕事も辞められるし、親とも…

今日は長い記事を書こうと思う

今日は長い記事を書こうと思う。頭の中が書かなかった間のカスみたいな散り散りな思考でいっぱいだ。ヘッドホンをつけてglenn guldのピアノを聞く。この曲は子供の時おかしいくらい繰り返し聞いた。 www.youtube.com 子供の時は1時間以上あると思っていたの…

これも

前職に引き続き、これも手作業なのかと思うことが多い。私は悟ってきたのだがこの世の中の大抵の機能は手作業で成り立っててそれを受け入れて作業するのが仕事みたい。

hinKetsu

Hinketsudakaranegative tokyo taihenda

昨日めちゃくちゃ意識低い人に会った

昨日めちゃくちゃ意識低い人に出会って、さすがに私はこれとは違う種族だと思った。あんまり意味がないから帰りたいとかは思うけど、あんな引きずり込まれるような意識の低さには初めて出会った。 都会にはいろんなのがいる。そして気分がちょっと悪かった。…

エクセル

かんたんEXCELとか言う本を読みながらEXCEL練習していて、EXCELの練習は何しろ眠くてもできるのが良い。今日EXCELのテーブルは便利で並べ替えとか自由にできるという話を読んだ。これ結構いいのではないか。EXCELとかふーんという感じだけど、テーブルまで行…

ねむい

寝た

ブログに音読ボタンを追加した

下記の記事を参考にさせていただき、音読ボタンを追加した。昨日の記事から、音読ボタンを使用して読み上げることができる。読み方とかおかしい部分もあるが、自分の書いたことを読み上げられると笑ってしまう。また自分が書いている絶望的な事態が、本当に…

駅前の古本屋

駅前の古本屋を金曜日に見ていたら、千夜一夜物語全巻が、たったの900円ばかりだ。店主が出てきたので、安すぎやしないかなと言った。富士日記の三巻セットおいているかと聞いたら、置いているよと言ったので、いくらかと聞くと1000円。買ってしまう…

久しぶりやな

朝起きてダラダラ本を読んだあと、洗濯を回して、旦那が干した。本は全然読み進まない。キャベツと豚薄切り肉を炒めて、ご飯の上にトマトを敷いた上にそれを載せた。少し塩を入れすぎたようだ。 午後3時から中野にて、ゆたさん(id:SHADE)と旦那とお茶をし…

将来の仕事に関すること

仕事としては、いろんな人の「快適」を支える仕事をしたい。会社に行って働くと、人生において人間が発揮できる力を会社という機関を通じて発揮することになる。今のところそれは社会にとっては有意義であっても、個人にとって有意義だと感じることはない。…

幸せ

仕事がうまく行かなかろうが、旦那が家で幸せにしていたら私も幸せだということがしっくりき出した。けど旦那は夕方になると寂しいと言ってちょっと疲れていたので、私は早く帰りたい。東京はチャンスのあるところだ。だけどチャンスをモノにするために消耗…

邪魔しないでおこう

祖父は死んだある冬の日 私たちは断絶の中に生き 断絶の中に死に 断絶の中で眠る ひとりの愛を追い求め 喋らなくなった壁に向かって その愛を疑った 結婚式の写真をさがしつづけた 写真はいつも見つからなかった 断絶の中は暖かかった その暖かさは愛の印の…

頑張れ

夜9時に寝て朝3時に起きたいという計画がむなしくなった。寒いという問題もあるが、その前に帰る時間がそもそも遅い。旦那が風邪引いたけどうつらなかったのは、やはり正月休みで英気を養ったせいだろう。人間睡眠時間が大切だ。 先輩は普通に面白い人だと…