いのちばっかりさ

その金字塔/ 心で価値を生みだすこと

この写真を撮った翌日に雪が降った。それが昨日で、今日はもうあらかた溶けている。旦那が私の自転車のカバーに積もった雪を降ろして雪が重いねって言っていた。


知り合いから一人でないのはとても羨ましいと言われた。自分でも本当にそうだと思うぞ。


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旦那の実家の近くの中古の家を見たりする。まだ買えないけど、いつかのときのために。もっと家の事勉強しなくてはいけない。構造のことなども。

うーん

結局すぐに人は病気になって死んでしまうと思っている。いくら仲良くしても、いくらお互いを幸せにしようと思っても、健康で生きられる時期は少ない。それはホント仕方ない。もし病気の種類によっては、すごい苦痛で冷静に話会えないかもしれない。この今の時間は例え難く貴重で、たとえ世の中に疫病が流行っても、仕事をもし首になっても、そんなことに惑わされてはいけない。もっと記録を。もっと時間をと求めたい。

 

時間があたえられ、それを過ごしているというだけでありがたく感じる。本当はもっといろいろなことを書きたい。それが面白いかどうかなどどうでもいいことだ。

 

昔は書いても書いてもまだ自分の中に秘密が発酵して成長していき、秘密が大きくなりすぎるがためにまた日記を書かなければいけないというふうだった。今は仕事をしているので、秘密は大きく育つ時間がない。けど大きく育たないということで、今度は書いて大きくしてやらなければと思う。

 


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まだ日本人が車を持ち地方へよく遊びに行けた頃、別荘というものを持っていたらしい。自分の住居から離れた場所に人が住める家をもう一つ維持する今期と体力、財力と心の余裕に感動する。

名前を知らない八百屋

毎日休日が来ているように思う。なんとなくこのコロナ騒ぎで、外出時は耐え忍ぶという感じになって、休日だけ息をする。自分の親は肺炎で死んだようなものなので、なんとなく嫌な気持ちで、だけど肺炎は死因として日本ではメジャーなので、こんな気持ちの人は多いと思う。

 

肺炎は若い人もタイミングが悪ければ死ぬ病気なので、皆さん本当に気を付けてほしい。

 

ここ3日間くらい勉強が手についていない。休日から休日を渡り歩くような生活は人生の無駄遣いだと思うから、せめてブログで何か書いて、記録を残しておきたい。職場の向かいのビルはもうリモートワークになって誰もいない。仕事の無聊を慰めるために向かいのビルの人たちを眺めることもできなくなってしまった。

 

市場場外のお気に入りの八百屋がない。なくなってしまったのだろうか。朝早く市場を散歩する毎日を過ごしたい。

 

 

アホ草

職場、フロアを分けて仕事している。コロナ対策。けど働いている人が別フロアの人を貶すなどして、超どうでもいい感じ。

 

そんなブチ切れることないやんか。またいきなりコロナウイルス関連で海外の悪口言うなどして、心が狭い。ウイルスのときに他人をけなして何になるのか。

 

自分はリモートワーくできないから出勤しろと言われてるけど、一体なぜ出勤しなきゃならないのか不明。家でできると思う。出勤するのはいいが、なぜ出勤しなければいけないのか、いつも説明というものがない。実際にはリモートにしてほしい。出勤するの全然良くない。

 

 

役所でのこと

役所へ行って転入届を出した。

 

転入届は出さないと罰則があるので(最も罰則が行使された例は聞いたことがないが)私は毎回律義に出している。引っ越しのたびにだが、本当はもっと早く出さなければいけないらしい。新宿区の例は以下(新宿区のホームページより)。

 

対象となる方
  新宿区以外の市区町村から新宿区に引越ししてきた方
届出できる方
本人または同一世帯の方
代理人に委任することもできます。(委任状が必要です)
   ※委任状は【戸籍住民課委任状】からどうぞ
届出期間
  引越ししてきた日から14日以内
  ※引越す前(住み始める前)には届出できません。
届出に必要なもの
前住所地の市区町村の役所が発行した転出証明書
届出人の本人確認ができる書類(有効期限内の運転免許証・旅券(パスポート)または住民基本台帳カード等)
  ※外国人住民の方は在留カードまたは特別永住者証明書
    (在留カード等へ切り替える前の方は外国人登録証明書)をお持ちください。 
※本人確認ができる書類についてはこちらを参照してください。
国民健康保険証(既に国民健康保険に加入している世帯に入る方で世帯主が変わる場合)
個人番号カードまたは住民基本台帳カードまたは通知カード(お持ちの方は同一世帯の全員分をお持ちください)
    ※引越しをした日から14日、もしくは転出証明書に記載されている転出予定日から30日を経過すると
    個人番号カード、住民基本台帳カードの継続利用はできません。

 

引っ越してから14日以内に出さなければいけない。

転入届を出すには、前に住んでいた場所で転出届をもらってくる必要があり、ただ今は引っ越してしまった後でも郵送で請求することができる。私は関東のある県から東京へ引っ越してきたが、請求してから3日くらいで転出届を自宅に届けてもらった。大変迅速。最近郵便が相手方に届くのに要する時間が短いのに驚く。郵送して、ちょっと足りないところを考えておこうとか思っていると、あっという間に相手方に届き、びっくりする。早いなあ時間稼ぎにならないなあと思う。メールは早い通信手段郵送はゆっくりの手段などと考えていると、意外にすぐに届いて返信までくる。転出届をもらう際には便利だったが。

 

戸籍謄本も取ろうと思ったら、婚姻届けを他区で出したので、まだその婚姻届けが役所に届いたばかりだといわれて、今から処理して戸籍を登録するから1時間待ってもらうように言われた。国民年金に加入するかという話をされたので、旦那を扶養に入れるという話をしたら、若い職員さんが「扶養ですか?」と驚いたようだった。しかし地方ではサラリーマン以外の人もかなりいるわけで、そういった人たちが上京して結婚するという場合、扶養に入ることも珍しくないと思う。そんなに驚くことだろうかと思うのだが。

 

また世帯主の登録についても面白いことが分かった。世帯主より、世帯主でない人が先に引っ越してきたというような登録はできないらしい。これはシステムの作りがそうなっているのだそうだが、なかなか古風なことだなと思った。世帯主を登録した後でしか、世帯主じゃない家族を登録することはできないらしい。世帯主とは何なのかと調べると、家族の中心になる人というよくわからない話だった。年収が多いとか、そういう話ではないらしい。変だ。そんなふうで、一人で住民票を移す時とは比べ物にならないほどいろんなことを話さなければならなかった。

 

一人は身軽だが、二人だといろいろなことを経験できるようだ。

 

戸籍のことならこの1冊 (はじめの一歩)

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自治体の仕事シリーズ 住民課のシゴト

自治体の仕事シリーズ 住民課のシゴト

 

 

ユニクロで服を買った。

・試着が嫌い

・会計に並ぶのが嫌い

・時間を使って買い物するのが嫌い

・靴や服を外で脱ぐのが嫌い

 

 

という性格なので、服は基本機能性で選んでいる。服に関して店舗での買い物が苦手で見た目を確認して買うのが苦手だから機能のと言うことにしたのだ。

 

服を買うのは基本ユニクロ(店舗)・エイチアンドエム(ネット通販)・mont-bell(ネット通販)のうちのどこか。値段と機能性が納得できるレベルだと思っている。

 

 

 

 

時差通勤のよさ

時差通勤ついでに違う通勤経路を試した。とてもいい感じがする。多分通勤経路を変えると思う。そして旦那が駅まで送ってくれてとても嬉しかった。時差通勤最高。そしてリモートワーク目指したい。

 

なんかリモートワークできそうな仕事ってないのかな。通訳かな。小説家かな。

春やずうみ

聞いているだろうか

この鋭利な春は

桜の薄いところから空に向かって伸びる光を

私たちの奥歯に貼り付け

死んだ人と見た

春を思わせる

 

このあたたかさは血管を緩め

少し私達の距離を埋める

目を細めたその人の

桜を好む心を

苦痛な仕事の合間にも思い出した

全然いい人ではなかった

 

駆け巡っていく死と

湧き出ずる若葉と

標準語で続ける仕事と

今朝足りない食パンと

急な階段と

 

話が長い

この春の容器のなかに閉じ込められた

生き生きとした草木と

歯ぎしりをする自分

動かない体と

嫌なコメント

 

とうとう埋め尽くされる文字だらけの包装紙のような

この春

遠慮しながら自分は

川の匂いをかいだ

汚いものは拭い尽くしたあとで

まだ魚が泳いでいることが許せない

ジャグジーの風呂め

いつもうるさすぎる

 

 

3連休最後の日、最初の日みたいな気持ちがしている

3連休最後の日なのに、なんとなく3連休最初の日がまた戻ってきたように感じているけど、実際はそうではないので不思議な気持ち。

 

最近ブログを書くにも一番書きやすいこのデバイスを出す心の余裕がなく、もっと小さいスマホとか、昔使っていたパソコンとかで書いていたのだが、やはりうまく書けないので、いつものデバイスを使うのが一番いい。

 

家の裏から桜並木を見ることができるので、とてもうれしい気持ちになっている。今日は花見しなかったけれど、買い物に行ってパンとヨーグルトを買った帰りに、ちょっと自転車をさらに漕いで前から行きたかったパン屋へ行った。そこで買ったホワイトフィッシュバーガーとチキングラタンパンはとてもおいしくて素晴らしいと思った。町のパン屋だけど、自宅感がなく、きちんとパンは陳列されているし、売る人と作る人は違う人だし、陳列の仕方に少し工業的なものを感じるのだ。この感じ、ほかの場所でもあったのだけど、全然どこだか思い出せない。

 

自宅の階段の下に葉脈のない奇妙な葉の植物が芽吹いてきて、ちょうど踏まれない場所なので、気づいたときには葉っぱが3枚にもなっていた。どっちにしろ葉脈がないわけはないのだから、ちゃんと見ればあるんだろう。明日朝になったらよく見てみようと思う。

 

なんかどうしても早く起きたいと思っても早く起きれない。こないだ2日くらい続けて早く起きていたことがあったのだが、あれは何だったのか。やるべきことがなかなか取り掛かる気になれなくて、夜にまで持ち込んでしまう。そうすると結局眠すぎて寝る。はてなブログでも使っている人が何人かいるGerminのスマートウォッチを私も使おうかなと思っていて、今自分のエネルギーどのくらい残っているかを教えてくれる機能がある。これを使ってエネルギーがたくさんあるときにやるべきことに取り組む癖をつけるなどできたらなと思っている。

 

春眠暁を覚えずという言葉は、ちょっと言い訳みたいになる。私が言うと。

 

ちょっと寝てちょっと起きてやることをやるみたいなスタイルもやってみたいが、毎日出勤しないといけないのでリスキーで試せない。なんとかならないのか、この出勤という嫌な習慣は?出勤のせいで自分のライフスタイルを模索することさえできないなあ。

 

転職を誘われていた会社が、今はコロナの影響で経営が厳しくなっているらしく、今度はその人が転職先を探している。不思議な怖い話だ。なぜかその会社に転職するのは今のところ思いとどまっていた。業界的にはとても魅力的なのになんでいかなかったのだろう。どんな会社もコロナのような思いがけない一つのきっかけで傾きかねないということを思った。思ってはいたけど、やっぱり目の当たりにすると、何も確か依り代などないなあ。その不確かなもののために毎日長時間かけて通勤するのはなんだか馬鹿らしく、職場は近ければ近いほどいいや。

 

みんながそんな気持ちになって、自分の近所から仕事を選ぶようになると、そもそも人があまり日常的に移動しなくなり、交通費をみんなが使わなくなって経済に影響があるのかもしれないけど、その時はその時だよなあ。自転車で通勤している友人がいて、とてもうらやましい。有名な会社も有名であるにもかかわらず近所の人しか働きにこないようになれば、せめて手に入ったその人材を育成することにやる気を出すだろうか。

 

ところで今生活していくのに二人で毎月18万円くらいかかっているので、仕事が無くなると結構困る。この結構困るという状況はあまりよくないと思っている。別に仕事なくなっても1年くらいはバカンスと思って大丈夫、と構えていられればそれはいい感じだと思う。会社からもらう月給が頼みです!という自分の今の生活の形態、どうしてもいやになる。前の会社で働いていたときは、家賃手当でやっと家が借りられる自分の生活がとにかく嫌だった。今度は給料でやっと暮らしていける生活が嫌だというのは、もはや自分はサラリーマンの人格ではなさそう。

 

今日スコーンを作ろうとしたのに、全然スコーンにならなかった。失敗だ。こういう時なんで失敗したのか考えてもわからない。うーん。

 

桜餅が食べたくなって、駅前の和菓子屋さんへ買いに行った。ここの桜餅とてもおいしいですというと、おじさんがとてもうれしそうで、最後に蜜をつけて形を整えるので、どうしてもべたべたしちゃうんですけどね、と話してくれた。さくらもちがべたべたすると感じたことがないので、作っている人は食べる人と別のことを心配するのだなあと思った。ここの桜餅はもちもちしていてとてもおいしい。

 

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 下の本を読んだけど、不愉快すぎた。こういう親に育てられたことのある人は、決してこの本を読んで、共感したり、「素直な生き方」などと肯定的なことは言えないだろうと思った。子供がいないから惚れた腫れたで成り立っているが、子供がいたらもう地獄だと思う。とか個人的な憤りからすぐに図書館返却用の袋に押し込んだ。なにか違うことをやろうとしているのに前やっていたことに未練を残しているような姿勢が大嫌いなんだと気づいた。それは金を稼ぐために、経験を積むために転職したのに食品メーカーの仕事楽しかったなーとずっと思って勉強をおろそかにしている自分自身に対する憤りでもあるんだと思った。

たまもの (ちくま文庫)

たまもの (ちくま文庫)

  • 作者:神藏 美子
  • 発売日: 2018/03/07
  • メディア: 文庫
 

 

 小商いのすすめという本を、前に移住して喫茶店やってますみたいな人の店で読んだことがあったけど、読み始めてから、この本の著者があの本の著者だということに気づいた。生きていくには基本的に飢えなければよくて、食べ物があればいい。お金がなくても食べ物があればいいというのは、その通りだと思った。ただし私の考えでは、人は貧しくても文化的でなければいけなくて、それはエアコンとかテレビを持っているとかいうこととは何も関係がなくて、自分と関係のないようなことを本で読んで理解したいと望み続けるとか、落ち着いて何かを調べられるとか、またそのようなデータソースにアクセスできる状態にあることが大事だと思っている。だから私は田舎に行くのには結構抵抗を感じている。私が田舎に行くことに結構抵抗を感じているのは、これはもうまさに、図書館が貧相だからだ。

「消費」をやめる 銭湯経済のすすめ (シリーズ22世紀を生きる)

「消費」をやめる 銭湯経済のすすめ (シリーズ22世紀を生きる)

  • 作者:平川克美
  • 発売日: 2014/06/20
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

いまちょっと景気が悪くなって、私はとても良かったと思っている。私は生まれてこの方、景気が悪かったので、この1年間くらいみんなが景気がよくなってきたとか話していて本当に気持ちが悪かった。自分はみんなが「頑張っても儲かるものではない」と言っているような世界が大好きだし、そっち方面にはもう消極的でいいのではないかと思った。というかうまく積極的になれないのだ。頑張って積極的になろうとしたことはあるけれど、全然うまくはまらない。そういう自分が情けなくもなるけれど、最近春になって桜が咲くと、いろんなことを思い出して、やっぱり人間なんか死ぬんだから、命だけ取られないように好きなように生きていったらいいんだと思う。そう考えることは誰かから見ればだらしないんだろうと思うけれど、だから何なんだと思ってしまう。もう26年間も生きていると、だから何なんだと思ってしまいたいことが多いに出てきて、そのことが人の気に障るのはわかるけれど、どうもうまくはまらないのだ。

 

私と旦那はいつも一緒にいるのだが、こういう自分の「だからなんなんだ」という気持ちについてはうまく話せない。この「だからなんなんだ」という気持ちを人に話したら、どんどん環境がだらしなくなってしまう気がする。だけどたまに自分の母のように「これをしないと落ちぶれる」「これをしないと人に負ける」「やっておかないと将来困る」「怖いものがたくさんある」とかばっかり言っているひとに会うと、「ほんとうにだからなんなの」と口に出していってしまいたくなる。そんなこと考えている暇があるのかと。私には世の中は騒音が多すぎて、全然集中できない。今日母から来たラインは「新興宗教は今も昔も流行っていて、本当に怖い!」みたいなネット記事のシェアだった。やめてほしい。

 

とにかくうるさくて平常心が乱される。そういう人間が多いから、心頭滅却して何事も感じなくなってしまわなければいけないのじゃないか。心頭滅却する代わりに私たちはだらしなくなるんだ。

 

 

 

 明日出勤が1時間遅くていいのでうれしいなあ。

 

人生で一番意味ないことは、あまりにも多くのことを気にして、「どうせ私の手には負えないんだから」と思ってしまうことだと思う。無気力が一番よくない。それならば「どうせ気にする必要なんかないんだから」と思って、自分で好きだと思うテーマだけ掘り下げたほうがいい。でも知識をつける面では、なんでもほかのものも読んだりしたほうがいいと思う。でも自分の人生について、「こうでなきゃ」「ああでなきゃ」と言われた時には、「それは気にしないことにしている」と言える自分でありたい。

 

私の場合は、「食」と「生活(そして健康)」と「稼ぐこと」かな。人とのかかわりとかその辺は「どうせ気にしなくていいんだから」と思っていこうというかんじ。でも稼ぐことには、興味はあっても、もっと会社で働いて稼ぐぞ、とか、上司に気に入られるぞ、というような点には全然興味を持てない。

 

最近宗教の勧誘の人が来るが、手短に言って、話している暇がないし、静かにしてほしい。「人間にとって幸せとは何なのか」とかいう問いにはうんざりだ。手短に言って「死ね!」と思う話題だ。私は人間ではなく私だから。あとこのブログはたぶんほのぼのブログではないと思う。ほのぼのブログ枠ではない。どう考えても。