いのちばっかりさ

生きている記録。生業。通信制大学。天平の甍、生の短さについて、狼煙

お金が余らない状況

毎月の稼ぎにたいして、全然お金が余らない状況になっている。前年は毎月数万円貯金していたけど、今は全然残らない。

 

そんな状況だが、こんなときこそ教育に投資。ということで放送大学出願は決行した。稼げないときには稼いだときにためたお金を使っていく。とはいえ学びに使ってる限りは食い詰めはしないという信仰には全く信憑性がないのに、私はそれを信じているから、やめたほうがいいかもしれない。子供の時からかなりそれを信じてるから、死ぬまでひどい目に合わなければこの信仰に従って生きていそう。でもよく考えると教育のためにお金使っていないなら子供を持てるかもしれないと思うと、どうなのかとも思う。でも勉強もせずに子供が大切だから働くとかいう親を想像するとなりたくないと思う。何が言いたいかというと給料が安い。

 

なんだかんだ行って基本給が高いとこういうときに残業がなくなっても裕福ですとはいっても、基本給が高いとサービスいっぱい働かないとリストラでクビになるのだから、今の自分みたいな立場はいいと思う。だから給料が下がっても基本給だけで暮らす計画性と稼げないときは無理して稼ごうとしない意識を守りたい。

 

 

会社の人が歳を取ると体力が衰えると言っていた。私の場合どんどん元気になっているし、お金があまらなくても大丈夫度が増している。

 

とはいえ嗜好品は人にもらうだけで自分では買わないようにするようになった。図書カードとかもらうと衝撃なほど嬉しい。