いのちばっかりさ

生きている記録。生業。通信制大学。天平の甍、生の短さについて、狼煙

親のように死ぬわけにはいかない

学歴を手に入れて仕事をして借金をして酒を飲んで病気になって弱った体でまだ働いて、インフルエンザが引き金になって死ぬわけには行かない。それ以外の生き方を意地でも開かなければならない。

 

いつ死ぬかはわからない。でも成り行きで死ぬわけには行かない。

 

地震がきて、ミルクティーがぶちまけられて簿記の本と日記帳にかかった。旦那に抱きついたら、笑っていた。電話をつないでいた旦那の先輩も笑っていた。そのあとミルクティーがホカホカしたままぶちまけられていて、それを旦那と二人で拭いた。タオルでふこうとしたけど旦那がティッシュのほうが吸うからといって拭いてくれた。