いのちばっかりさ

その金字塔/ 心で価値を生みだすこと(銭湯をやる。住宅をやる。)28歳。放送大学情報コース2021.4~。 東京にて。

すっきりした

お風呂の中で本を読んでいて、「学生に、自分の人生で自分で決めたいことは何か、と訊ねると…」みたいなくだりがあった。その話は日米の比較の話だったのだが、自分でも、「自分の人生で自分で決めたいこと)」は何かを考えた。

 

私は「誰と過ごすか」と、「いつ死ぬか」を自分で決めたいな。

 

よく考えたら、自分は「なんのために働くか」についてとか、「いくら給料をもらうか」を自分で決めたいとは思っていないことに気づいた。今は旦那と過ごしていて、その生活のためにはこのくらい給与が欲しくて、とか考えていたけど、旦那と過ごす時間はどんどん減っていった。そしたら逆に今度は、この給与より安いところでは働けないから、とか、給与が下がったら困るから、とか考えだした。でもそれはおかしくて、旦那がもし病気になったら病院に行かなくてはいけないから貯金をしなくては、とかも考えてるけどそれもおかしい。

 

まず考えるのは「旦那と過ごす時間が減ってるけどどうしたらいいか」だと思う。また最近自分は職場の環境が悪く、仕事の愚痴を家でも言ってしまっている。こんなのもおかしい。

 

自分で決めたいのは誰と過ごすかといつ死ぬかだけなのだから、あとはそのシチュエーションごとに手に入るものでなんとか工夫するのがいい。

 

なんかなんのために働きたいとかやたら話していたけど、違和感がすごかったのはこういうことかなぁと思った。

 

「自分」の壁(新潮新書)

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