いのちばっかりさ

生きている記録。生業。放送大学。本を読む。入道雲100年分。

容疑者Xの献身見てたらめちゃ暇そうで人員に余裕があると思った 放送大学で学位授与機構の学位を取りたい。

容疑者Xの献身という映画をテレビでやっていたので見ていたら、すごく古めかしくて携帯もすごく分厚くて、主人公?の柴咲コウが演じる役柄が「チャカとチョッキを用意してくれ」と言われているのを「茶菓と茶器を用意してくれ」と言われていると聞き間違えてしまうほど古かった。服の形も素材も、古かった。

また人がたくさんいてまるで余ってるみたいだ。暇そうだ。信じられないほど暇そうで、本当に羨ましい。高齢化社会で労働できる人の数はどんどん減っているから、現代ではこのような余白がないのだろうか?ため息が出そうだった。

 

放送大学情報工学の学位を取ったという人がいて、私も取りたいと思った。私の社会人人生にはそれが必要だ。