いのちばっかりさ

生きている記録。生業。通信制大学。天平の甍、生の短さについて、狼煙

31歳になろうとしている

独身結婚なし子供作らずキャリアに邁進型の人生を送った人のツイートがはてブでブックマークを集めていた。

私は結婚し、稼ぎ、子供を産まず、血縁ではない家族を増やしていこうと考えている。多分自分の中で性差別?と血縁への反感があって、なるべくしてこのような人生に流れたのかなと思う。

 

しかしなんでも因果関係を求める物語主義にも反感を抱いていて、上のように考えるのもなんだか嫌だ。多分私は全部が嫌なんだと思う。別にやりたいことはなくて、やりたいことを決めてくる勢いには全力で殺しにかかっている。

 

最近古寺巡礼を読んでいるのだけど、本当にただの日記なので和辻哲郎画家の本を恥ずかしく思って困惑していたのもよく分かる。

もう朝なのに眠れず、座禅を組んでみた。多分一年以上ぶりだろう。

以前は畳がバリバリ剥がれていて足にくっついたり、床がささくれだったり、本が散らばってたらしてうまく坐禅を組むことはできなかった。今すんなり組むことができるのは床がまともな収納のある家に住むことになったからだ。

世の中の人が物価高で苦しんでいる時に自分は恵まれた環境と幸運に報いるだけの精進をしてるのか。