いのちばっかりさ

生きている記録。生業。放送大学。本を読む。入道雲100年分。

この都会で保証人を失うこと

どこかで働く際に、私の保証人になってくれる人は、父が死にあとには老人ばかりになった今となっては母しかいない。

保証人には所得の制限のある場合があるから、年金暮らしの老人だとだめなのだ。

 

この国で保証人のいない人は通常に就職できるのでしょうか?できるのかもしれないが、アルバイトから始まり社員として働く中で保証人のことを聞かれなかったことがない。

 

それをわかっているなら上司は私に法的に間違った仕事をさせようとしないでほしいものだと思う。

 

賃貸の更新料を払うのは悩んだのですが、賃貸の更新料を払うことと進退を決めることは違うことなので、とりあえず9万円を支払ってきた。支払う金額としては大きいが、焦ってことを仕損じるより、9万円払ってゆっくり考えたほうがいいだろう。