いのちばっかりさ

生きている記録。生業。通信制大学。天平の甍、生の短さについて、狼煙

実家賃貸アパートを引き払った(家族がインターネットみたいならいいのに)

とはいっても私は胃腸炎なので全然手伝いに行けなかったのだが、母と母の友達が作業したらしくて、引越ししたそうだ。とはいえ胃腸炎ではなくても私はあんまり行きたくなかった。さすがに責任があるので行ったとは思うが。実家は賃貸のアパートで、当時保証人も要らない敷金礼金もないということで借りた気がする(よく覚えてはいない)。

あの家にいると青白い顔をした自分に出会ってしまいそうだ。このブログを書き始めたときに住んでいたあの家は、いろいろ本当につらかった。その家に住む前には父を含めた4人家族で住んでいた。その時も本当にきつかった。

家族というのはもっと大人数であるべきだと思う。意識が高い人も低い人も人生がうまくいっている人もうまくいっていない人も一緒に住んで、全体のバランスがとれていなければいけないと思っている。もう家族は全部インターネットのように開かれていればいいのに。よく外では恥ずかしいことはできないけど、家ではイロコイ殺人事件みたいな騒ぎを年中起こしていたいみたいな発想の人を見るけど、それは自分の親そのもので、本当に無理!!!!!の気持ち。家庭が全部インターネットにつながって、すべてが透けて見えるようになればいいのに。誰かが人を殴ったら、そのことが永遠にインターネット上に記録されればいいのに。

 

就職して自分で一人で住んだときはその部屋をシルバーユニットと呼んでとても愛していたものだ。東京に来て今は旦那と一緒に住んでいる。今の暮らしは気楽だ。この気楽さがあれば、別に失業しても飢えても、大した問題じゃないと思っている。また場所はこの場所が好ましいが、旦那さえいれば私はどこでもいいと思っている。

 

私の家族観はかなりこじれているとおもう。だから最近上司に全く理解されなくて面倒な気持ちだ。言葉にするとこんなに簡単なことだとわかる。私は家族観について語ろうとすると3日間くらいずっと語れると思う。