いのちばっかりさ

その金字塔/ 心で価値を生み出すこと 人生26年目

大家さんに挨拶

大家さんに挨拶に行った。こんな大きな家はどこが玄関なのかわからずうろついてしまう。いろんな木いろんな草いろんな野菜が生えている。

 

めちゃ緊張したし、なんだよと思った。いいなあ家賃収入ある上に、毎回住む人から美味しいものももらえて。羨ましいな。いいなーいいなー。と思ってしまった。

 

虎屋の羊羹なんかもらったことない。

 

扉も大きすぎて端の方を開けたら真ん中開けてくださいと言われた。玄関に入っていいんですか?それさえよくわからない。挙動不審になる。言うべきことをひたすら並べ立ててしまった。こんなことは初めてだし大家さんがいる生活も初めてなのでわたわたする。もう可愛いとかそういう年でもないのでワタワタするのやめたい。みんなに挙動不審と言われて心配されている。なんで?

 

東京でワタワタしてたらまだ許されるけど、ここでワタワタしてたらアホみたいだ。車もペーパードライバーだし使えない大卒。

 

回覧板くるから名前教えてと言われた。悪い人ではなさそう。平日昼からテレビ見てていいなーと思った。本当いいなーチキショウ。俺だって地主だったら昼からテレビ見てるわい。なんで都会の賃貸で毎月お金を払って簡単に実家も無くなって、毎日働いてつまらないものを買わされる。結局そういう暮らしをして来たら田舎に来てもこうだ。

 

とかいってるのは、ただ恥ずかしかったから相手を突き放したくなったからで、かなり未熟だ。自分のことを考えればいいのに。私もつまんないやつだな。

 

でもこういう人は、仕事で追い詰められたら家に帰って家賃で暮らすこともできるんだ。年金に加えて家賃ももらうんだ。私みたいなのは帰る場所がないから働くしかない。それでよかったんだと思うけど、今まで親戚の中でこんな気持ちを舐めたのは私と弟だけだ。戦争があっても帰る場所があった。食べるものはなくても帰る場所はみんなにあった。私にはないじゃないか。僕は悔しい。おじいちゃま僕は悔しい絶対お金持ちになるぞ。

 

昔はうまくやったらおかねもちになると思ってたけど、今はどうしたらおかねもちになれるのかわからない。自分はどう転んでもお金持ちの柄じゃないとも思う。部屋の隅っこにいたら日焼け止めが目にしみた。

 

インターネットだけども、旦那の勧めでカモメインターネットというやつにしようと思っている。

 

正直なところお金持ちになっても死にたい気持ちは残るだろう。ならこの死にたい気持ちはどこから来ているのか。わからない。これは私が生まれた時から持って来たものだから。

 

旦那を幸せにしたいどころか旦那に早く大家さんに挨拶行けとか、引っ越してからお風呂入れるときは最初のお湯は汚いから捨てるんだよとか世話されてるので、自分の使えなさにふて寝。

 

いくら書き直しても白々しい入社スピーチ。恐るよほんと。何を言ってもすれ違ってるようにしか思えないメールも自分頭おかしいのではないかと感じられる。いいからシャキッとしろやという感じ。

 

出かけようと思ったら3じまで電車ないから死にそう笑

もう勉強するしかない。来年新入社員がきたら、このブログを読み返して自分のダメさを思い出したり、相変わらずだなと落ち込んだりするのだろうか。

 

普通におかしいのは、死にたいということだけ考えて気づいたら3時間経ってるとかいうのが何度もあること。もはやこれは食について考えるのとか旅行の計画を立てるのとなんら変わらない内容で、ほとんど悲劇的なところなどないのではないか。考えるのをやめようとすることも必要ないというか無駄かもしれない。別に今に始まった事ではないけどなんとなく、ここにきてもやってるから気になった。

 

 メールで謝られたがなぜ謝られてるのかわからない。こうしたさりげない社会との断然が明日のもっと大規模な断絶を予期させ、死にたい気持ちになるのではなかろうか。断絶とか言われてその断絶の内容も理解できないのは辛い。

 

 まあ何がいけなかったかというと、私の大好きな虎屋の羊羹を特に感動もなく受け取ってそして感動もなく消費しようとしてる地主が憎いと、そういうわけだよ。子供だな。

 

 ぼーっとしてるとなんでここにいるんだろう、帰りたい、って思っている。でも思い出せやと思う。東京には私がやりたくて、しかも私を雇ってくれる仕事は一つもなかったんだよ。あんなに100発エントリーシートを出しても、東京の食品の会社は一つも私を取ってくれなかったのである。だからここでやっていくしかないし、ここには仕事があるからきたんである。踏ん張れやって感じ。帰ったって何もない。勉強して東京の会社よりいい会社にするんだ。東京にいる人より頑張るんだ。甘えたこと言ってんじゃないよって感じ。十代で苦しんで勉強したら、二十代でもまた苦しんで勉強しなきゃいけないんだよ。東京は取ってくれなかったんだよ。帰っても何にもならないんだよ。

 

 東京で就職しても、どのみち総合職なら全国転勤があるんだから、元気を出してどこでも大丈夫って感じにしないと。

 

こんな私が故郷と言われて一番思い出すのは、おじいちゃんと神社の猫だった。神社の猫はまだいいにしても、なんでおじいちゃん。

 

 神社の猫に会いたいなー

そういやこの界隈猫がいないんだよ。変だなー。

 

18きっぷもう使い切らなきゃいけないのに、ちょっとでも東京に近づいたら嫌になりそうで、変な方向にしかいけない。明日は海まで行こうかな。

 

いただいた布団のおかげで睡眠がほんと素晴らしい。地産野菜が安いために、食事もほんと素晴らしい。そのことがすごい助かってる。ビタミンもバリバリとってる。

 

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