いのちばっかりさ

その金字塔/ 心で価値を生み出すこと

(スマートフォンで書く)

 あー怖い夢見た、と旦那はいう。ダイソーで帽子を3個買う夢を見たという。それの何が怖いのかわからない。頭が三つ生えてしまったんだろうかと聞くと、それよか傘子地蔵の話のように、暑かろうと言いながら、その帽子をお地蔵さんにかけてあげるんじゃないのかと自分で話してまた寝てしまった。

 

 私はコイニックの夢を思い出した。それはこういう夢だ。私が霞んだ街を歩いていると、電光掲示板の映像が停止する。昼すぎるとこうなるように決まってるのだ。しばらく行くと大通りを歩行者天国にして骨董市が開かれている。私の家には食器がない。タッパーで全て済ませている。いい食器があればそれを買って一生使うような気持ちで使いたいと思っている。骨董市は見ていこう。

 

 骨董市を見ているとコイニックが現れた。いや、正確には現れたのはコイニックニックなのだが。コイニックというのは人に寄生すると、コイニックニックと呼ばれる。コイニックに寄生された人間が現れた。

 

 コイニックニックはすぐにわかるのだが、どういうところでそれがわかるのかは、夢だったからもう忘れた。だいたい夢なんかは見たらすぐに忘れてしまうのだが、コイニックニックのことを覚えていたのは、その話を旦那に話したからである。旦那に夢を話すことで、今までは散らばって消えていた夢もたまにブログに書くことができる。

 

 

オゾン発生機

旦那の実家にオゾン発生機とかいうのがあって驚いた。

 

まあ労災があったことを告げるメールが来ていた。労災メールが来ていても親しい人に驚きを伝えなくなった。慣れてしまった。だが念のために言っておくが、「労災のない工場なんかない」という考えはおかしい。労災は根絶すべきものだ。お盆は工場が休みだ。誰も怪我しない誰も死なない何も製造されない。休みっていいねー。

 

病み期だよっ

 

洗濯機は便利だけど洗剤は少なめに入れないと、自分からいい匂いがし過ぎてだめだ。酔う。

机の上にある絵

 私は机の上に、いつでも「メメントモリ(死を忘れるな)」を意識に貼り付ける小さな絵を置いている。それは上に生きた魚、下に骨になった魚が書かれている簡単なものだが、気に入っている(いや気に入っていないどころか苛立ってることもあるのかもしれないが、とにかくそこにある)。

 

 でも最近、「メメントモリ」は「メメントモリ」だが、「メメントモリ」だからって、一体何なのか、と思ってしまう。確かに死は必ず誰にでもある。でも俺は疲れた。放って置いてくれないか、と。しかし自分を放っておかないのは自分の意識自体なので、如何ともしがたい。とりあえず旦那に迷惑かけすぎなので、平穏に過ごしている人間のごとく平穏に過ごしたい。

 

 忘れてしまいたいからといって、予定を詰め込むな。

 会社の技能実習生が鎌倉で着物をレンタルしたいと言ってるのだが、五千円くらいかかるとわかってやめてしまった。もう少し仕送りをするために頑張って働いている実習生がたまの休みに楽しめそうなサービスを提供してほしい。

 

土日で合格る日商原価計算初級

土日で合格る日商原価計算初級

 

 

 上司が言ったのだが、娘が最近一緒に酒飲んでくれないんだと。そうなのかと思った。私の父はもう死んだんであんまり酒を飲んだりはしないです、とかよくわからないことを説明しなければいけないシチュエーションがあり、そういうことを話した。しかし私はこのことをなぜか話したくなかったようだ。話した後、大切なものを失ったような気持ちになってしまった。何で自分の父は死に、この人は生きているのか。自分の父はこの人よりもずっと多くの、自分を滅ぼしかねない危険を知っていたと思う。自分が何に弱いのかも、どうやって貧困に陥らずに生きていけるかも、恐怖心を持っていつも考えていたと思う。それは父が、何も持たずに東京にいたからだ。自分の所有である家も、コネも、 心許せる友達も、何も持たずに東京で生きていた。けどこの人は何でも持っている。いくら危険について知っていたとはいえ、結局はその数ある危険の中の1つに食われてしまう自分を止められはしなかったのだ。何かを手に入れんとして、手に入れた時の自分さえうまく想像できなかったんじゃないか。でも自分は必ず手に入れたい。自分が何を手に入れたいのか、わからないし、手に入れた時の自分を想像できない。けど自分がどんなものを嬉しく思うか、どんなもので喜ぶか、わかっている部分はあると思う。だからそれを選んでいく。

 

 自分はある程度の水準だ、と思うことができない。何かがある程度の水準であれば、違う何かはある程度の水準に達しなくなっている。こっちを引っ張ればあっちは落ちる的な感じだ。足が痛くて今すごい嫌だ。

文明の助け

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 長年のブロ友であるゆたさん(id:SHADE)からプレゼントをいただいた。色々メンタルがりがり食われる出来事などもあり、ほしいものリストをみた読者から物を送っていただけることがあるということを意識の外にして過ごしていたので、クロネコさんが配達に来てくださった時には「え。何も買ってないけど!」と思った。

 

 ゆたさん、ありがとうございます。ゆたさんのLINEをちゃんと返せているか微妙なくらいメンタルがりがり食われていた最近ですが、じゃがりこ二箱食べながら紅茶を飲んで連休1日目を過ごしました。暑すぎて料理する気にならない。料理する部屋が尋常でない暑さなのです。

 

 ①鳥手羽と豚肉の安い時に買い占めて全部塩茹でする。野菜も買ったらすぐ茹でる。

 ②タッパーに詰めて冷蔵庫に入れる。

 ③必要な時にそれらを米とか麺とかと組み合わせて食べる。

 

 という方法で極力料理する時間を減らしたい。疲れた。いいか、疲れたんだ俺は。

 

 上司と夜ご飯食べる案件などもあり、ブログを書いていなかったのですが、ブログを書いていないと、旦那と電話した時に出来事を全部話そうと思って、「うわあああああああババッババババババッバン」と話し始めて収集つかなくなって疲れさせてしまうのでやはりブログは書いた方が良いと思う。

 

 お酒を久しぶりに飲んだのだが、お酒を飲んだ次の日は多動が悪化しているので、やはりお酒はやめた方がいいと思う。

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 ありがとうゆたさん。ゆたさんにもらった本、タイムリーなような、そういう問題じゃないような感じだけど、今読んでいる『自由への道』の第一巻を読み終わったら読みます。

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 ハイアールの二万円しない洗濯機ついに買った。ついに届いた。洗濯機は神器であるね。毎日服を洗濯板で洗っていたわけなのだが、毎日洗うのはまだいいにしろ、たまにサボってもさほどでないにしろ、長期出張とかいうことを全く考えていなかった。服洗わねばならないことこの上ない。コインランドリーの値段を調べたのだが、それ三十回くらいもしコインランドリー使ったら、洗濯機買えるやないかと思って買おうと決意した。あとまだ誰にも話してないのだけど、先日いきなり生理になって、まあ私の職場の作業着って真っ白なのだけど、これって女性にとってどういう恐怖か全く理解していなくて、本当に思いやりがないよね・・・まあ御察しの事態になって、しまったわけで、まあそのズボンを持って帰って来たんですけど、これをもう手で洗うの嫌だなと思ってしまい、ああ、洗濯機買おうと決意した。何だそんな理由でと思われそうだけど、なんかもう嫌になってしまったんだよね。

 

 買ってわかったことは、これは買うべきだったということ。私は今の職場が嫌だなと思っていて、だからここに定住すると自分で思いたくなかったので洗濯機を買わなかったし、冷蔵庫を旦那のお母さんが買ってくれた時も抵抗していた。そういうことしたらここに定住してしまう気がしていたのでね。でもまあいざ出て行くぞとなったら売ったり運んだりするんだろうから、もうこれは仕方ない。とにかく便利だ。とにかく疲れ切った。私の何がいけないんだろうとずっと考えているけど、多分何か意識のあり方が変。だからこういう風に失敗するんだろう。金持ちになって、洗濯機のように自分を助けてくれる機械をたくさん買って得意なことばかりやって過ごしたいな。

 

 それよりもとりあえず掃除機の取り換えフィルター買わなければならないのだけど。案外高いよね。再利用できないのかな。最近職場の食堂で弁当食べようとすると顎が開かないことがあって、食いしばって仕事しているみたいなんだよね、いい加減リラックスしろやと思う。朝食をちゃんと食べる仕組みが崩壊したので、毎日ちゃんと食べられるように、スープとかストックしないとって思う。

 

ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が会社の人間関係で困らないための本

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自由への道〈1〉 (岩波文庫)

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