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いのちばっかりさ

その金字塔

試験期間に食べるもの あと最近ちょっと苛んでくる広告について

試験期間にへこんだとき食べるもの三つ

一、都昆布

 

中野物産 都こんぶ 15g×12箱

中野物産 都こんぶ 15g×12箱

 

 ※下の都こんぶピローは何がいいのか未だに分からない。梅酢味はたべたことない。

 

中野物産 都こんぶピロー 70g

中野物産 都こんぶピロー 70g

 
中野物産 都こんぶ梅酢 15g×12箱

中野物産 都こんぶ梅酢 15g×12箱

 

 

 

二、明太子スパゲッティー

 

 簡単に作れる。茄子やキノコ等の野菜を加えるもよし。

 

 

三、カマンベールチーズ

 

 単に好きである。

 

 

 

あと最近「やけに苛んでくるなあ」と思っている広告。下のリンクをクリックで歴代広告。その下の二つが私を苛んでくるセンス。

www.keio-takao.jp

http://www.keio-takao.jp/images/poster_gallery/poster_gallery_img15.jpg

 

http://www.keio-takao.jp/images/poster_gallery/poster_gallery_img16.jpg

 

うううん。こうして見るとそんなでもないのだが、駅のホームで見るとなんとなく半日ダメージがある。この二つ以前の広告は写真も綺麗だし、そうかあまあ高尾いいねと思っていたのだがね。なんというか、内容がというより、「なんでそんなにベタなの?なんでそこベタな上にべたべたまだ塗るの!?」って感じてしまう。見たら瞬時に胸焼けというか。センスですね。

 

人間にしてくれてありがとう

 私は一つの粉であった。出会ってから人間になった。私を人間にしてくれてありがとう。本当に言いたいことがある人間になって、自分の言葉を話すことができるようになった。人間にしてくれてありがとう。

持ちすぎた。でも……

 家族、恋人、アルバイト、学校、将来、いろんなものを持ちすぎた。のかもしれない。そしてそのどれも、自分の命ほどは大切にしておらず、まだ私は「いのちばっかりさ」の状態に身を置いている。人生断捨離したならば、ことごとく捨ててしまい、平気で生きているだろう。

 

 しかし全部捨てて余分なものを持っていないことを一体誰に誇るのだ。その人生には方向性がなく、ただ生きているだけ。その人生はそんなに楽しいとは言えない。

 

寝すぎてしまった。もういいよ、勉強しよう。昔のように勉強すればうまくいくと思うことはもう全くできない。けれども人付き合いは苦手だしね。大学は卒業したいし。

 

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京都のドミトリー

youtu.be

 

追伸

全部捨てられるのは、恋人も仕事も、それが自分自身の命じゃないんだから、当たり前だしまともだと思った。

 

何悩んでるふりしてるんすかなと思った。

 

関係ないが、コンビニの店長は人手が足りないらしく、時給のやすい時間もバイトに入ってくれという。私はあやふやにしている。とはいえ本気で頼まれれば必ず断る。というのは私は時給980円で家から徒歩10分の所で働いているが、この時点では通勤時間の短さと給料は、まだ許せる釣り合いのうちだ。これが時給950円の時間帯になると何が起こるか。私は時給950円では、客に理不尽に怒鳴られた時謝らない。1時間あたりたった30円の差だが、980円もらっていれば、1日の勤務のうち一回の理不尽な怒鳴りには親切に対応する。怒鳴りに親切に対応するというのもなんだが。さらに980円の場合はバイト開始10分前までに到着するが、950円では5分前にしか到着しない。それに私はこのバイトではそんなに多額を稼ぐつもりはないのだ。色々なバイトをしているのでね。

 

おそらく店長は30円が労働の質に無視できない意味を持っているということに気づかないので、ふつうに時給のやすい時間帯で働くことを勧めてくるのだが(その時間も入るよう念を押してくると言ったほうがいいかもしれない)、かえって店長の仕事を増やすだけになるので、頼まれれば断ると思う。

彼氏の両親

 彼氏の親が喧嘩した、という話を彼氏から聞いていたところ、彼氏が父親に関して「死ねばいい」という強い表現を使ったので、珍しいなと思いつつも、聞き流して、そんなこと言うもんじゃない的なことを言っていたら怒らせてしまった。

 

 でも彼氏の親について、「そうだね死ねばいい」とか言う彼女がこの世でまともな部類に入るだろうか。時にはその方がまともなのだろう。しかしなぜ怒るのかわからん。

 

 あと私の親が喧嘩した状況に比べれば如何なものを投げていようと、罵詈雑言やってようと、まだまだ死ねばいいとか言うには早い気がする。ネット上や日記に書くのはまだしも、口で言うには。なんにしろ分かり合えないので微妙な気分だ。私は何か見逃したんだろう。聞くべきとかを聞いてなかったんだろうな。そういうことはよくやらかすので。ほんとうのところ私は金銭的なこと以外ちっとも役に立たないアルバイトをして苛ついていたのかもしれないし、後輩が大学院に行くのが羨ましかったのかもしれない。何でも話しすぎたのかもしれないし、よくわからないな。けど恋人が怒っている理由をさっさと説明しないことに苛つくというのは、これはADHDの特性であろうと予想できるので、そのことについて苛々するのはやめようと決めた。ワーキングメモリを占めるこの事実を忘れ去るのだ。ただし本当に忘れ去ったら後日それはそれで問題になりそう。

 

 

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山形に行った時にあった六浄とうふ。食べたことない高い。

 

ADHDでよかった (新潮新書)

ADHDでよかった (新潮新書)

 

 別に良かったとは思わないが。

 

 

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追伸:恋人の問題については依然としてよく分からないし忘れても居ないが、

 今日中華屋でチャーハンを食べていたところ、中華屋の水槽の金魚が転覆していた(浮き袋の調子が悪くて?ひっくり返ってしまっていた)。それをじっと見ていたのだが、じっとみてただ可哀想だなと思っていた。子どもの頃のことを思い出したのだが、子どもの頃、そういえば金魚を飼っていた。なぜか知らないがクリスマスにもらった金魚で、一時期は私の話し相手は金魚3匹しか居なかったので、とても大事にしていた。

 

 とても大事にしていたのに、と、私は回顧する。むかし私の金魚が転覆してもそのままにしていたよなー。あれってなぜ転覆するんだろう。浮き袋の調子が悪いからとどこかの本で読んだ記憶しかないけど、あれって死んだりするのかな、あれって治せるのかな?と急ににいろいろ疑問に思い始めた。そして子どもの当時はインターネットを自由に使えなかったとはいえ、そういったことについて本でもちゃんと調べたことがないということに妙な気がした。ふつうとても大事にしている魚がひっくり返っていたら、なんとかして治してあげようとするじゃないか。子どものくせに好奇心が萎えてたのか、ほんとは魚なんかどうでも良かったのか、気力がなかったのか......?

 

 あのひっくり返ってしまうのを転覆病というらしいのだが、転覆病なる病名(症状名?)も実は今日「金魚 ひっくり返る 理由」と調べてネットで見つけた。これくらいのことは知っていても良かったようなもんだ。

 

 もし子どもの当時金魚の転覆病について調べていれば、それなりに論文もあっただろうし、英語の論文も見つけられるし、もっと興味を通して知識や経験を得ることが出来ただろう。のほほんと調べているうちに金魚部というホームページを見つけた。ほんのちょっとしか見ていないけれど、このホームページの人はすごく詳しく金魚について調べたり試したりしている。すごいなあ。

kingyobu.wordpress.com

金魚の転覆に関する論文もある(英語)

http://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/2010572791.pdf

ところで試験勉強もしなきゃだめなんである。英語の論文読みたい。

 

 

 

コンビニバイト2日目

 コンビニバイトは多国籍である。今の所中国人とフィリピン人の先輩にしか会っていないが、もっと色々いるようだ。みんなうまいこと働いていてすごい。今の所複数のフードを同時に作る技法を真似できていない。

 

 本日めちゃ怒鳴ってくる客がいたが、昔とは違い「どうも申し訳有りません」と言って平気で作業を進められた。前は作業が止まったり、家に帰ってから嫌になったりしたものだが、今そういう人を見てもちょっと心の弱ってる人としか見えないからかもしれない。偶然動揺しなかっただけかもしれないが。自分は悪くない時は堂々としていたい。

 

 タバコの種類は多い。アイコスのカートリッジ?はかなり売れている。アイコスのカートリッジはメンソールとミントがあるが、何か違うのだな。

 

 朝から工事の人が買い物。10代ぽいお兄さんも買いに来るが、彼らの謙虚さには嫌味なところがない。基本的に人はあんま怒んないんだなと思う。

 

 こないだ家族の要求を断ったことで、他人というのは義務のないことを自分に要求して来ることもある生き物なのだから、その時は断ればいいのだと思うことができるようになった。生きていて楽だ。

 

 

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 このティーバッグ欲しいけれど中国でしか売っていない模様。

コンビニ

 コンビニバイトを始める。コンビニのフードのほとんどが揚げ物だということを知り、あっそれも揚げ物なのかと思っている次第。引っ越しに向けて計画を進める。

 

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京都行ったとき貼ってた不思議なポスター

断れる人生

 本日家族からの無理な要求を生まれて初めてきっぱりと断れた。隣室に放り投げているスマートフォンにどんな罵詈雑言のメールやLINEや電話が来ているかわからないが、この半年というもの、毎日(毎日である!)なんどもした書きして保存して、送ろうとしてはやめていたメールを送った。

 

 送った直後、まるで人生がかわったように身体が軽くなった。自然に笑顔が漏れた。世界のすべての者に感謝した。全身の病気が一気にすべて治ったかのようになった。背筋が伸びた。