いのちばっかりさ

その金字塔/ 絶対自立(物語です)

労研饅頭

松山へ出かける友人に頼んで労研饅頭を買ってきてもらった。

祖父にあげたいのである。いや実のところ私が食べて見たかっただけなのだが、もらってみるとそもそもは祖父が鳥取にいた時に食べてたとか話したから食べて見たくなったんだったと思いだし、というか思い直し、これは祖父に食べさせねばなるまいと思った次第。

もちろん待ちきれないので勝手に紙を剥がして食べ始めたし一個食べてしまった。こりゃ不孝ものである。

しかも気づかないで一番元祖っぽいのを食べてしまったので、祖父が残ったやつを食べてコレジャナイってなるのは十分予想できるのである。この暑さだしなんだかねえ。でも冷蔵庫に入れると硬くなるしなあ。あの人電子レンジ多分持ってないからふかし直せないしなあ。

 

労研饅頭についてはもうすでにネット上にたくさん書かれているから省くとして、どうも岡山とか鳥取とかその辺で食べられていた労研饅頭と今回買ってきてもらった松山の名物とは少し違いがあるようだ。でももう岡山の方は店がなくなってしまって、似て非なるものを作っているようだし、似たものは探し当てられるにしろ、今のところこれを渡すよりほかないのである。

鳥取駅の近くに土井製菓というお店があって、そこに売っているのとか、祖父が言っているものに近い気がするのだが、どうだろう。鳥取県とか行くと戻ってくるのが大変なんだよなあ。でもそんなことできるのも最後なんだよなあ。とか思いつつ、どうせ買ってきたら労研饅頭なんかたいして思い入れがあるわけじゃないんだよこれ、とかいうんだよなあ。じゃあなんに思い入れがあるんだっつーの。私もあまり思い入れない方だからわかるんですけれども。

 

松山の労研饅頭は通販もできるからいいね!

home.e-catv.ne.jp

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とはいえ眠すぎるし孝行しようとすると挫折しかしないので今からまた挫折する。

大勢でのバーベキュー行かなくていいのではと思ってしまう「友達っていうのは?」

 そういう問題がある。本日友人たちが集まってバーベキューをした。どのくらいの友人かというと、マブダチってほどではなくて、ちょっと数週間苦難を共にしたから、もっかいバーベキューすることでマブダチになろうぜ、みたいなそんな仲。ちなみに私は眠いとかそういうよくわからない理由で行かなかった。

 

 こういった集まりに対して、わたしはいつも中途半端な態度を取って来た。バーベキューの時間には間に合わないけど、行くと思う、と言っといて行かないとか、顔だけ出すかも、と言っといて行かないとか。

 

 バーベキューの時間には間に合わないと前以て言っておくのは、肉代を請求されないようにするためである。顔だけ出すかも、というのは、その集まりに何時間も時間をぶっ込むのは無駄である、時間が惜しい、と思っているから、そう言ってるのである。その段階ではちゃんと顔出すつもりなのだが、しかしそう言っといてから、バーベキューをみんなが焼いてる写真とか、ピースしてる写真とか、抱きついてる写真とか見ると本当に行きたくなくなって行かない。行けないわけではないと思う。靴を履いてとりあえず家を出ればいい。けどそういうバーベキューの集まりにはバーベキューらしい格好があるらしく、私にはそれをわきまえられなくて、場を冷やしてしまうし、もし靴をつっかけて急いで行ったらますますそういうことが顕著になるだろうし、わきまえられなくて御免なさいみたいな態度は扱いづらいから、というかうまくできないから、これが私のスタイルですみたいな堂々とした態度を取ってもまた場にとって腫れ物みたいになってしまうし、と思って「とにかく行こう」みたいにすることも困難だし、そもそもそんなにしてまでそこに行っても誰も嬉しくないではないか、という話だ。

 

 人類はいつどうして、集団で集まってご飯を食べるという習慣を開始したのだろうか。わたしは一度たりとも三人以上の集まりで食事をすることに快さを感じたことがない。アイスクリームは複数人で食べるのも可。

 

 思うのだが、世の中の人は知り合っている程度ではダメなのだろうか。なぜなんのタイミングでマブダチってほどになりたくなるのか、私には皆目見当がつかない。その必要が生じ時間と金銭が許す場合に初めて急接近してマブダチってほどになることは許されないのか。それか純粋に会話だけしてマブダチになることはできないの?純粋に山手線一周のって話をするだけで友達になることはできないの?

 

 そもそも我々に深く知り合う必要なんかあるのか。どんなに深く知り合おうと、相手な利になることをすれば受け入れられ、利にならない事ばっかりすれば最終的に縁は切れる。その基本原則がある限り、我々はお互いを知り合っていると言えるし、みんなで肉を焼くこともいらないと思う。いやまあそんなことは私が後付けした理由で、単に光過敏とか音過敏とかの理由でうまくやれないのかもしれない。でもさー大人数で屋上で肉を焼いて、それで仲良くなるのん?

 

 あんまり考えたくないけど、基本的に、わたしがいなくて超幸せそうな感じになっているところとか、すごくうまく行ってるところに私が行くと、迷惑しかかけない気がする。幸せにすいすい行ってる集団には、どこか変な糸のように規則や習慣が張り巡らされていて、他人をヤイヤイ言ったりして、お酒飲まないとみたいになっていたり、私は参加するなり、「だるくね?」と思ってしまうし、内心かなり不機嫌になってしまう。そしてそれが帰りたいという気持ちにつながり、「かえる?帰らないでカラオケでも行く?」みたいなノリのときに「かえるね!」みたいな態度を一人だけ率先して取ってしまう。実際それで救われて「私もかえる」とかいう人もたいてい何人かいるのだが、場の空気は少し萎える。それもだるいなと思ってしまう。つーか体質だからかもだけど、もうふつうに体疲れたし。「私たちこうやってるからこうやったほうがいいと思うの」てきなアプローチに対しては、「だからなんなの?私はちがうの」みたいなのをふつうに態度で示してしまう。意図的とかひねくれてるとかじゃなくて、疲れたときは寝て良い、そんな都合の良い戦場でしか役に立たないタイプなのだ。それがよくわかる。

 

 基本的に大勢の集まりとなると、いつも出て行ったことを後悔する。

 

 ちなみに私は、そういうわずかな迷惑をかけ続けている自分自身を別に否定する気になっていない。行かないときは行かないって言いなさい。本当にそうだよねって、思うだけです。いやもうなんか、本当にそれ楽しいの?そう思っているわけです。私全然さみしくないし、楽しそうでもないし、電車乗るのお金かかるし。

 

 人ってなんで本当にみんなでご飯食べるんだろうね。その原始的な理由はなんだろう。食べてる時に襲われたら困るからか、食べてる時もし腐ってるのが入ってたらということに備えて偉い人が食べる前に下っ端に食べさせて見てたのか(家長が一番先に食べる規則って、もし毒が入ってたら家長が一番先に死ぬよね)、みんなで食べると気遣いのできない人が露見するからだろうか、それとも同じ釜の飯を食ったものどうし連帯感を強めて、誰かが裏切ったとき村八分にするためであろうか。食べてはいけないものを食べていないか互いに監視し合っていたとか?本当にいつどこで人間は一緒に食事するようになったの?一気に用意した方が便利だったからそういう風になったのかなあ。縄文時代の人とか、集団で食べてたと思う?

 

 考えて見たら、人間っていろんな食べ方があって面白い。一人で食べることもあれば、二人で食べたり、5人で食べたり40人くらい同じ食堂で食べたり。食事付きコンサートなんてのも。立ち食い座り食い・・・観戦しながら食べるとか。すごいなと思います。みんなで食べるのを共食っていうんだなって、今日知りました。

 

 

 

食卓と家族―家族団らんの歴史的変遷

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平成の家族と食 (犀の教室)

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カフェインの真実-賢く利用するために知っておくべきこと

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 下の2冊欲しい

発酵の技法 ―世界の発酵食品と発酵文化の探求 (Make:Japan Books)

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Cooking for Geeks 第2版 ―料理の科学と実践レシピ (Make: Japan Books)

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  アマゾンで「脇毛」の本を検索しても全然面白そうなものがなくて脇毛は無視されていると感じた。

 読んだもの→岡本綺堂 鰻に呪われた男

 脇毛が出てくるもの。でも脇毛はあんま関係ない。→服部之総 せいばい

 脇毛が出てくる→蘭郁二郎 ※[#「氓のへん/(虫+虫)」、第3水準1-91-58]の囁き ――肺病の唄――

 もっと愉快なのがあるべきだと思う。脇毛についてそんなに何も言わないなどということはおかしいのではないか。

 

 あー、三島由紀夫。バーベキュー行きたくなければ別に行かなくていいんですよ、という話じゃん。はぁ

寝てしまった

頭痛くて寝てしまった

一遍上人の本たくさん借りた

近頃頭ではいくまいと思っているところに体は歩いて出かけて行っていることが多い。「今日は休館日だから図書館には行かない」と思ってしかし一応図書館に行っている、という風に。変なの。

初めての一箱古本市のすすめというかアイデア(この記事の最後に初めて参加する際に持って行くといいものなど書いてます)

読まなくなった本を持って、一箱古ほん市に参加してきました。5時間で2700円かな、売り上げました。年に一回くらいなら参加したい。

 

今回は段ボールに入れて自分で持って行ったんだけど、古本がそもそも重いし、別に商売で仕入れているわけではないので利益が上がるわけではないしというわけで、大変だ。でもたまにあっていない友人と休日を過ごしたいなんて時に、その人を誘って、読んでない本でも持ってきてもらって、一緒に座って古本市に出店するのはいいなあと思った。帰りに売上金でお茶を飲む。ゆっくり話せるしいいですね。売れたらボーナス的に嬉しいし。もし私と一緒に一箱古本市に出店してもいいというかたがいらしたら誘っていただきたいものです。ただし、絶対に、ほぼ絶対に儲かりません。友達と会ってレジャーに行く代わりにこれをやるってんなら全然ありだし、理解のある友達に付き合ってもらえば楽しいと思う。

 

あと見ていて思ったのは、一箱古本市は出店料無料のも有料のもあるし、テーマがあるのもあるし、ないのもあるし、最中飲食できるのもあるし、できないのもあってそれぞれです。一箱古本市とか名前がついているだけで全然一箱に収まってなくて出品している人とかもいます。誰か一箱古本市にいつも参加している人が、そのことを好ましく思わない的なことを書いていたなあ。私的には友達とやる時は飲食できる方がいいなと思った。あと中国式に熱いお茶とか飲んでやりたいから、もし可能なら熱いお湯もあったらいいなあ。お客さんに勧めたりして。儲からないのに何サービスしてんだって感じだけど。

今回参加した一箱古本市に出店している人は、ちゃんと店舗持ってすでに古本屋を開業している人もいるし、これから古本屋やりたいなと思っているような人も参加している感じだった。

一箱古本市の歩きかた (光文社新書)

一箱古本市の歩きかた (光文社新書)

 
一箱古本市

一箱古本市

 

  

町を歩いて本のなかへ

町を歩いて本のなかへ

 

 

 

 以下は持って行くといいと思うもの(屋内や屋根のあるところ売る場合)

・本のスリップは不忍ブックストリートさんのホームページ(http://sbs.yanesen.org/?p=3297)に良いのがありますね。

 

・硬貨を入れるケース

 素早くお釣りを渡せます。

オープン工業 コインケース M-650

オープン工業 コインケース M-650

 

 ・売れたら渡す安い袋

 他のお店の商品と混ざってしまわないためにも、入れて渡した方が良いでしょう。

ヘイコー 紙袋 角底袋 No.4 クラフト 13x8x23.5cm 100枚

ヘイコー 紙袋 角底袋 No.4 クラフト 13x8x23.5cm 100枚

 

 ・軽くて安い椅子

 基本古本市は郵送したら利益が飛んじゃうと思うので自分で持って行く目線で考えると軽くて安いは正義。そんな感じでしょう。

 ・ノート

  どこへ行ってもリングノートがあった方がいいでしょう(持論)。スリップがなくなった時に追加で作成したり。

コクヨ キャンパス ツインリングノート 3冊パック A罫 ス-T110A-BX3

コクヨ キャンパス ツインリングノート 3冊パック A罫 ス-T110A-BX3

 

・マジックペン

 自分の箱に屋号を書いたりする。

ゼブラ 油性ペン ハイマッキー 黒 3本 P-MO-150-MC-BK3

ゼブラ 油性ペン ハイマッキー 黒 3本 P-MO-150-MC-BK3

 

 ・レジャーシート

 近づきやすそうな色の、かつ本が綺麗に見えそうなレジャーシート。なんかわかんないけどみんな敷いてるから敷いてないと殺風景みたいになる。それが好みならそれでもいいと思う。

ブルーチェック レジャーシート1畳 1枚入 NBCHー4000

ブルーチェック レジャーシート1畳 1枚入 NBCHー4000

 

 ・友達

 友達を連れて行かないとご飯を食べに行ったりトイレに行く時に困るので友達を持つ。お金を預けるので信用できる友達にすること。

 

 自分で本を持って行くなら(郵送しないなら)

・防水 大きい 頑丈な袋(本が全部入る)

  帰る時雨が降っても守れるように。

 ただしスーツケースを一箱古本市で使用することもできるので、スーツケースで本を持って行ってもいい。実際それが一番楽な気がする。ダンボール箱を使う場合も畳んでおいて会場で組み立てればいい。その場合ガムテープも持って行くと吉。ダンボールをスーツケースの上に乗せると見るお客さんが見やすい高さになりそう。でもスーツケースの大きさによっては、もしもコインロッカーを使うことになった時には高い料金を払わねばならないかもしれない。

 

追記)

一箱古本市にも権威というのがいるらしい。今回はその人にあったみたいなのだが、全然知らなかったので、「あ、よろしくお願いします。またどこかでお会いしましょう。」みたいな会話しかしなかった。まあいいさ。 大変失礼いたしました。

 

(すみません)竹叶青について間違った情報を書いてしまいました

 竹叶青のことを先日「竹の葉のお茶」と書きましたが、

 

giveus.hateblo.jp

 

 その後中国のサイトで竹叶青の動画を見ていたら、これは竹の葉のお茶ではなくて、竹の葉のような茶葉の茶であるのではないか、と思って調べていたら、やはりそうであるとわかった。

 

 中国のyahoo知恵袋みたいなサイトにも「結局のところ竹叶青って竹の葉じゃないの?」「竹叶青って普通の緑茶なの?」という質問が上がっていた。回答の内容は「竹の葉じゃなくて緑茶の葉でできているけど、普通飲んでいる緑茶の葉っぱとは違うもの」という感じだった。

 

 竹の葉のお茶と書いたけど、竹の葉じゃなくて緑茶の葉でできたお茶でした。竹の葉のお茶というのも別にあるらしいです。下のリンクで写真を見られます。13日のブログの内容は「竹叶青は竹の葉のお茶である」という情報が入っていましたが、それは間違いで「竹叶青は緑茶の葉でできたお茶です」。大変失礼しました。

www.dianshu119.com

 

 後なぜか最近ブログの文章の文字に大きい文字の部分と小さい文字の部分ができてしまうんだけどなぜだろう。中国のサイトを貼るとこうなっちゃうのかな。

本日は

本日は忙しい日です。

家族で食事をする。朝から暑いなあ。シャワーを浴びたら浴室から出た時にはもう蝉が鳴いていて、あーまた寝たいと思うけどだめだな。

 

あつい

耐熱ガラスのマグと竹叶青(お酒の話題もあります)

 竹叶青(ジュー・イエ・チン)っていうお茶を中国人の友達からもらいました。「竹の葉青いねー」みたいな名前か。四川にある峨眉山の名物らしいです。

 

 この下に貼ってる動画はお茶ではなくて、竹叶青というお茶と同じ名前の毒蛇を仕入れた人の毒ヘビ開封動画です。

www.bilibili.com

 私も本日開封しましたが、私が開封したのは毒ヘビではありません。これは!プレゼントです。 知っているけどあったことのないたぬき似らしい人からいただきました。

わたし昨日カメムシとセミ助けたけどたぬきに何もいいことしてあげてない。あのカメムシとセミはたぬきの化身だった可能性あるな。洒落てるメッセージ付きでした。秘密にします。

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そして、

これは耐熱ガラスのコップです。これ結構高価でせう。

 

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レンジでチンもできるやつです。

これが届いた時、家族の注目を集めてしまいましたが、受け取ったのは私なのでブログを書いていることはバレていません。と思います。てかなんか左手に擦り傷みたいなのついてることに今気づきましたがまた不注意で何処かにぶつけたんかな。

 

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 二重構造になっているので熱い飲み物を入れても手が熱くないのです。コップがコップの中に浮いてるみたいな構造。

 他のことは全部忘れてさっさとこのコップを洗いました。これを使って飲みたいお茶があったんです。

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とりあえずあまりはしゃぐと取っ手の部分とか壊しかねないので机に置きます。

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友人にもらった竹叶青の葉っぱを入れます。青い!お湯を沸かします。

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注ぐとこんな感じで最初は葉っぱが浮きます。※フラッシュ焚いています。

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だんだん落ちてきます。※フラッシュ焚いています。

 

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持ってもあんま熱くない!

のはいいのですが、張り切ってお茶っぱ入れすぎました。入れすぎた結果ちょっとイメージしていたそのとおりには綺麗に行かなかった。次はやる。※フラッシュ焚いています。

 

本当はこの下に貼った動画みたいに雅に淹れるものです。

 

v.youku.com

 

このお茶は四川の峨眉山の名産で、竹の葉の小さいところを摘んで作るらしい。竹の葉のような形の茶葉。

もらった竹叶青は動画のやつほど完璧に高級なやつではないので、葉っぱが動画のやつより大きくて不揃いであるが、それでも見ながら飲むと嬉しい。本当に高級なやつは学生がちょっと土産に買えるようなものじゃない。

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葉っぱ一つはこんな感じ。

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むくとこんな感じ。

これ葉っぱこんな出てくるのはちょっと育ちすぎと思われる。この一番小さいところの葉っぱくらいの時に摘んでお茶にしたら多分動画みたいなお茶になるのかな。しかしこれを摘む作業を思うと相当過酷なので、そんなタイミング良くは無理じゃないかと思う。

 

この葉っぱの茎が少し残ってる部分が、他の部分より重くなってるからか、まっすぐ立った後、だんだん下に落ちて行く。このお茶3回くらいお湯を足して飲めるのですが、一杯目はとても苦くて頭がスッキリするやつなので、葉っぱ入れすぎたらめちゃ苦くて、脳みその裏側まで目覚めそうだった。 というかこの記事書いている今濃いお茶のためかプレゼントをもらったためか、めちゃテンションが上がってしまい困っています。

 

iwaki Airシリーズ 【2重構造耐熱ガラス】 Airマグ 230ml K425

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これは竹叶青酒っていうお酒です。

www.youtube.com

 これも先日に引き続き私の生まれた年のCMじゃないか。なんかあるのかな。ちなみにこのお酒は飲んだことがありません。 もしそのうちにこのお酒を飲む機会があったらいただいたグラスで飲もうと思います。そんなことばかりしていて気づいたらグラスが竹の筒になっていたりしてね。

 

 なんかプレゼントもらって興奮して濃いお茶飲んで興奮して、蛇の動画見て興奮して、ブログ書いていたら後頭部が疲れた。

 

 竹の葉のお茶って、たぬきが飲んでそうなお茶だと思ったので、今度お会いする機会にちょっと持って行ったら飲んでくださるかな、とか思っています。

 

 

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 この耐熱コップ作っているiwakiっていう会社(https://www.igc.co.jp/)最初は信号のレンズとか作ってた会社なんですね。それからテレビ用のブラウン管とか食器とか作るようになって行ったんですね。iwakiの歴史のところに、Gマーク取得というのが書いてあるけど、このGマークというのは工場か何かの基準なのかと思ったら、全日本トラック協会の認定なんだと。物流の安全性が優れた企業に「安全性優良事業所」であるという証明に送られるマークらしいです。でもなんでこの会社2006ー2009年の間だけGマーク取得なんだろう。でも、この認定基準がゆるゆるで、Gマークで安心して入社した会社が超ブラックな労働環境ということもありうるぞっていう意見を書いている人もいますね。Gってなんだろう。Goodかな。いろんなマークとかスローガンがありますよねー。5Sとか、頭文字とって系覚えるの苦手なので就職したらあたふたしそう。

 

 iwakiのサイトのこのレシピが美味しそう。

 ヨーグルトムース | 耐熱ガラス食器のiwaki【イワキ】

 

 関係ないことばかり書いてすみませんでした。プレゼントありがとうございました。ぶつけないように大事に使います!