いのちばっかりさ

その金字塔/ 絶対自立(物語です)

なんとかレポートを提出した。死ぬところであった。

 先生、なんとかレポートを提出しました。死ぬところでした。A4サイズの用紙に50行英文収める設定がよくわからなかった。結局48行くらいしか入らなかったし、それでもめちゃくちゃきつきつでしたよ。

 

 英文のレポートを書く習慣をつけないとダメだなと思いました。仕事したら機会ありそうだし。レポートというか、文章。学期が始まったら、なんか文章を書いて大学のライティングセンターで指導を受けるようにしよう。でも多分そんなことやってる場合じゃないんだろうな。とりあえず単位が欲しい。今頃ゼミをやめていなければ、単位にだいぶん余裕があったのに。ちょっとバカですよね。それより風呂に入りたい。

 

 世の中には正しいと思ったことをしても何にもならないことが多いですよね。私がゼミをやめた経緯については、過去ログに書いてるかもしれないし書いてないかもしれない(ほんと忘れた)ので検索して見てください。

 

もうほんとに死ぬかと思いました先生、今も死ぬかと思ってます。電車乗り過ごしました。辛いです。

 

世の中馬鹿げたことをやってる人がいるのには、馬鹿げたことをやってるとうまくいく理由があって、馬鹿げたこともできないような私は、十分それより馬鹿げてますね。

 

あ、ちなみに私はいい人間だと思います。でも人を幸せにできてません。何事も私の怠惰の致すところです。情けないことこの上ない。自分に何かを課すことができたら。あと一つ生きれたら。