いのちばっかりさ

その金字塔/ 心で価値を生みだすこと

英語を程々にですが勉強しておいてよかった

 英語を学校で流されるままに勉強しておりましたが、最近中小企業に新入社員として入社して、ほどほどにですが英語読めてよかったなーと思ってます。読めるというか、読めると言ってしまう度胸があるだけなのですが。

 

 ・所属部署に関係のない翻訳を頼まれるので社内のことが少しわかる

 ・新入社員だと普通参加できない会議に参加できる

 ・良くも悪くも注目される

 ・英語読めると言ったからには知識をブラッシュアップし続けようと思える

 

 以上の点が、地方中小企業に就職した私が英語を程々にですが勉強しておいてよかったと思っている点です。一番最後の点が一番重要かもしれない感ある。給与振込口座の暗証番号を毎月忘れて銀行のお兄さんに迷惑かけている自分ですが、そんなザル頭脳でもコツコツとだらだらと英語を読もうとしてきたのはよかったと思う。10人くらい新卒入社がいる中で、嘘でもほんとでも、「英語できます」と発言したらやっぱその人だけ輝いて見えるし。その輝きの責任は自分で取らなければいけないわけなのだけれど。

 

 最近は工業英語検定3級に申し込んだので、命をかけて知識をつけていきたいと思います。これかなり良い。将来海外の工場へ行って、直接働いている人に何か相談したり、意見を聞いたり、一緒に仕事をしようとしている人にはオススメの検定だと思います。あと工場で働いている人が英語を勉強したい場合には、この検定だと、「燃料タンクが空だ」「塗料が床に落ちている」「はんだゴテの先がなくなっていた」「品質が低下した」などなど、日々あるあるな例文ばかり出てくるので、勉強しやすいと思う。作業手順書とかを自分で英語で書きたい人にもオススメ。 

 

工業英語ハンドブック―工業英検 基礎例文・単語集

工業英語ハンドブック―工業英検 基礎例文・単語集

 

 

 この本はオススメです。というか私が今勉強している。一緒にやる人募集中。とにかく今人生で初めて、近所に田んぼがたくさんある生活してる。なんかよくわからないけどトマトの枝が一部枯れているけど実がなっているところじゃないから自主的に枯れて実に養分が渡るようにしたのかも。病気だといささか面倒。竹酢調べる。野菜買い出しした。酒はやだな。ゴーヤの蔦が網戸に成長して来てしまったのですが放っておいたら網戸の網の一つ一つにしがみつこうとしてぐるぐる巻きついている。結局伸ばした蔓のうち結構な部分は巻きつく場所が見つからなくて自分に巻きついてしまったりしてるのだけど、それでも数打ちゃ当たる的な感じで蔓を伸ばしてるのはすごい。でもこのまま放っておくと網戸にゴーヤがなってしまうことになってしまってしまうのでちょっとにやにやしており、やはり放っておいてるのだが、そろそろネットを張って、上に伸びるようにしてやるなりなんなりしなけりゃ行けないなぁ。旦那も野菜育てないかなー。網戸のゴーヤそのままにしてると網戸の目が広がって蚊が入ってくると思うと予想した旦那はさすがだと思った。私とか、かわいいなーとしか思ってなかったから。あれ、これは旦那と付き合っておいてよかったことに関する記事だったかな。