いのちばっかりさ

その金字塔/ 心で価値を生みだすこと(銭湯をやる。その周りに家賃1万円の家を作る。)

味噌ほうとう初めて作った日 冬の買い物など

夕方に近所のスーパーにほうとうが売っていた。渋沢栄一というと群馬の人の気がするが、山梨の名物だと思っていたもんが、「渋沢栄一の里」と書かれて売っている。山梨のほうとうというと粉がいっぱいついていて、煮ると粉でドロドロになるのだが、このほうとうは普通のうどんみたいな感じやな。
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今日は鶏肉専門店でよいもも肉を一枚購入したので、半分だけ使って、味噌のだしでほうとうをつくった。すこし味濃かったかなと思ったけど、おいしかった。あと高い鶏肉は風味がちゃんとするから、満足度が高くて、暴飲暴食とか防げると思うので、案外高すぎではない。値段は安いブラジル産の鶏肉の1.5倍くらいだと思う。
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お風呂から出たときに足がぱりぱりするから、無香料のものを探してビオレの「うるおいミルク」を購入した。これをシャワーの後に塗るだけで、足がしっとり。突っ張る感じがない。いままで毎年足が突っ張ってもまあそんなものと思ってみていたのだが、こういうものがあるのは知っていたので、鯖江市のキャンペーンでラインペイ残高がもらえたことを機にドラッグストアで購入した。支払いはもちろんラインペイ。フローラルなにおいとかする時になってしまいつかれるので、においのないところがとてもいい。いいにおいがしすぎると、結局疲れるのが嫌でつけなくなって、ずっと放置して一年後に捨てることが多い。


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ビオレu 角層まで浸透する うるおいミルク 無香料 300ml

ビオレu 角層まで浸透する うるおいミルク 無香料 300ml

  • 発売日: 2015/09/02
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品
 

 

 

蓑虫放浪

蓑虫放浪

  • 作者:望月昭秀
  • 発売日: 2020/10/11
  • メディア: 単行本
 

 縄文Zineの人が書いた「蓑虫放浪」を読んだ。明治維新とかのころに、全国を旅して土偶を集めていた人。自分で広げて組み立て可能の家を背負って旅していたらしい。組み立てられる家にはとても興味がある。とにかく私が使っているほかのものと比べて、家が高価すぎる。

 

茶碗は毎日使うけど600円で買った。大切にすれば何年でも使える。フリースはたぶん5年前くらいに買った。8000円くらいだったと把握している。5年も使える。なのに家賃は毎月手元に何も残らないのに7万円!

私は1万円で住める家をたくさん作るぞ。そのために12月2日は建築学校の見学に行くつもり。これから人生に骨をもってやっていくぞ。1万円で住める家をたくさん作れるようになったら、他のやりたい人にもその方法を教えて、自分で作れるようにしたい。死ぬときに、「昔は家はお金を払って住むものだった。今は家はお金をはらわなくても住める。材料代だけで作れる。私たちは自由になった。それによって自分の命を削るような仕事の仕方も、今となってはそれを好む人だけがやっている。私たちは自由になった。」といいたい。

 

jomonzine.com

 

死んだ人の気持ちというのは、他人にはわからない。AがBであれば父は死ぬことはなかったのに!みたいな話は、嘘だ。分かりっこない。他人の気持ちはわからないからこそ、自分で自分の気持ちを書き記すこと、自分の気持ちを生き様で表現し、その背景を刻み付けることが、一番力強く、一番信用できる。死んだあと、電子の海で光るこのブログを見よ・・・!

 

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