いのちばっかりさ

その金字塔/ 絶対自立(物語です)

靴を買った。

ネットで1300円くらいの靴を買った。靴を洗濯した結果、改めて中敷に空いた意味のわからない巨大な磨耗穴などを見た。随分前から履いてたので靴のいろいろなところがほぼ穴空いている状態だとわかった。実際一箇所は派手に穴が空いている。でも免許を取るには靴が変わるとブレーキの踏み具合がすごく変わるので、な、なんかおかしいぞ、という感じでうまく運転できない。安全と順調な免許取得のために今の靴は現役でいてもらわねばならない。とすると今の靴だけを履いていると早晩靴はただの布切れになる恐れがあるので、それを防ぐためにもう一つ靴を用意すべきだろう。そのような考えで、とにかく安くて歩けそうな靴を買った。靴については後日書きます。最近改行してないけどそれはかいてる時眠いからかなあ。

 

歩き方にかなり問題がないとあんな磨耗の仕方はしないと思うので、普通の値段の靴を買うのは、歩き方を直してから。あの靴を買ったのは去年の10月だから、ちょうど一年であれだけ傷んだわけだ。まあ靴といえばあれしか持ってなくて、あとはサンダルしかないので、使いすぎなんであろう。それにしても傷んでいないところは綺麗なままなのでなんだかもったいない。

 

去年買った靴の値段が思ったより高い値段で買っていて、これだから今お金がないのではないかと思った。でも当時はランニングやろうと意気込んでいたしなぁ。でも結局寒い日に走ると咳になってしまうので断念した。だから高く感じるのかなぁ。歩くだけだから1300円の靴でいい。早く届いて欲しい。