いのちばっかりさ

その金字塔/ 絶対自立(物語です)

今回の試験期間における失態の数々

 とはいっても、まだ試験期間終わっていないのだが。まだ失態に気づかなければならないのかと思うとある意味浮き立つ。

 

 まずバイトを始めた。これは家から徒歩5分くらいのコンビニで、早朝バイトである。バイトの内容は食品衛生の問題などあり、なかなか問題深い(笑)業務であるが、時給は980円と悪くない。しかしこの選択がよくなかった。

 

 このコンビニの店長は実は私を求人よりもっと安い給料で働かせたかったらしく、いきなり、時給はもっと安いと言い出した。しかもそれならいくらになるのかと問い詰めたところ、「今考えている。」との珍回答を得る。馬鹿馬鹿しいことこの上ないのである。雇用契約書も全然つくってくれないので、後日仕方がなく本部に問い合わせた結果めちゃすぐ契約書を作ってもらい、時給も980円だった。しかし1時間に渡って、試験前にもかかわらず、呼び出され愚痴を聞かされ、かつ最後には、「あなたとは信頼関係を築くことはできない」という謎の理由で解雇される。しばらくブログを更新しなかったのは、そんなことで本当に忙しく、勉強もしていたからだ。

 

 そんなこんなで自分の日頃の準備不足もあり、しっちゃかめっちゃかになってしまい試験の出来はすごく心配だ、と心配していたところ、なんと大学へ向かう電車の中で寝てしまい、試験を一つ乗り寝過ごししてしまった。不徳の致すところである。あーつかれた。ラスコーリニコフの友達のように電車で死んだならまだ慰めの言葉もあったろうに。しかし彼氏が悲しむので却下。あーつかれた。

 

 

 

 もちろんほんとに、勉強が足りていなかった。日頃から試験勉強をしておけばこんなことにはならなかったので、本当に深く反省し、日頃からきちんと講義に出席し、プリントをファイリングすることを自らに誓った。ファイリングするためのファイルをアマゾンで買うことにした。私は変なところをけちるために、必要な作業をやりやすくする道具を買わず、そのせいで生活が崩れて行くことがあるので、注意したい。メインの失態は試験の前からずっと続いていたってわけ。すなわち生活習慣の失態ですな。

 

 こんな時こそ外に出て日光を浴びてご飯でも食べればよかったな。この記事を書いてる時は日光を浴びてご飯を食べてるのだが、いまなんかバイブルの勉強会に誘われた。今はちょっといけないのです、と答えると、またいつか、と言ってくれた。どのような団体か知らないが、久しぶりに普通の会話をした気がする。このような生活で大丈夫だろうか。鶯が鳴きもせず木々の枝を飛び回っている。

 

 

 この上いまから就活も来るとは。次は良いバイトを見つけて、引越したい(ぜえぜえ......うう)。人生はマルチタスクの連続だ。

 

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大好物のオリジンの竜田揚げの弁当を自分に与えた。