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いのちばっかりさ

その金字塔/ 絶対自立

今回の試験期間における失態の数々

とはいっても、まだ試験期間終わっていないのだが。まだ失態に気づかなければならないのかと思うとある意味浮き立つ。 まずバイトを始めた。これは家から徒歩5分くらいのコンビニで、早朝バイトである。バイトの内容は食品衛生の問題などあり、なかなか問題…

ブックオフオンラインで本を売る

二回に分けて、ブックオフオンラインで本を売った。 安い。しかもほとんど値段つかないし、二十パーセントアップで書いたりしましたとか最後にペタって書いてあるだけで、二十パーセントアップ前の値段も書かれていない...... 結構思い入れある本もあったの…

スモークサーモン

スモークサーモンを食べる。たらこも食べる。スモークサーモンはかなり久しぶりだが、塩辛く感じた。お握りの具にしても良いくらいである。変なの。 今日はバイトで稼いでたくさん魚を買ったので、明日から刃物やら刺身やら食べることができる。とても嬉しい…

やりたいこと

毎日魚が食べたいので、毎日魚を食べることにした。 いのちばっかりとか言いながら、こんなに多くの命を食べてるんだなとふと思う。

掃除と新年会と蛭子能収

服と本を処分した。多くの物を処分し続けている。売ったり、捨てたり。家へ帰ってちょっと考え事と電話。たらこパスタ(パスタとスパゲッティーはどうちがうのだろうか)。漢和辞典を見る。用もないので挿絵を見ていたら変に細かく描き込まれているので興味…

試験期間に食べるもの あと最近ちょっと苛んでくる広告について

試験期間にへこんだとき食べるもの三つ 一、都昆布 中野物産 都こんぶ 15g×12箱 出版社/メーカー: 中野物産 メディア: 食品&飲料 この商品を含むブログを見る ※下の都こんぶピローは何がいいのか未だに分からない。梅酢味はたべたことない。 中野物産 都こん…

人間にしてくれてありがとう

私は一つの粉であった。出会ってから人間になった。私を人間にしてくれてありがとう。本当に言いたいことがある人間になって、自分の言葉を話すことができるようになった。人間にしてくれてありがとう。

持ちすぎた。でも……

家族、恋人、アルバイト、学校、将来、いろんなものを持ちすぎた。のかもしれない。そしてそのどれも、自分の命ほどは大切にしておらず、まだ私は「いのちばっかりさ」の状態に身を置いている。人生断捨離したならば、ことごとく捨ててしまい、平気で生きて…

彼氏の両親

彼氏の親が喧嘩した、という話を彼氏から聞いていたところ、彼氏が父親に関して「死ねばいい」という強い表現を使ったので、珍しいなと思いつつも、聞き流して、そんなこと言うもんじゃない的なことを言っていたら怒らせてしまった。 でも彼氏の親について、…

コンビニバイト2日目

コンビニバイトは多国籍である。今の所中国人とフィリピン人の先輩にしか会っていないが、もっと色々いるようだ。みんなうまいこと働いていてすごい。今の所複数のフードを同時に作る技法を真似できていない。 本日めちゃ怒鳴ってくる客がいたが、昔とは違い…

コンビニ

コンビニバイトを始める。コンビニのフードのほとんどが揚げ物だということを知り、あっそれも揚げ物なのかと思っている次第。引っ越しに向けて計画を進める。 京都行ったとき貼ってた不思議なポスター

断れる人生

本日家族からの無理な要求を生まれて初めてきっぱりと断れた。隣室に放り投げているスマートフォンにどんな罵詈雑言のメールやLINEや電話が来ているかわからないが、この半年というもの、毎日(毎日である!)なんどもした書きして保存して、送ろうとしては…

私は失敗したと認めたい

失敗したと認めて、それをみんなに見せて、大失敗だなと言われて許されたい。そのためには一生懸命やらなければいけないんだよ。 法律の条文一つ一つが、とても大切だということを今更わかった。関係する人はその一文一文を、藁をも掴む気持ちで見ている。解…

あっ、ひ、ひどい

熱が高くて寝込んでいたところ、今日が水曜日だと思っていたら本当は木曜日だった。ゆえに、私は英語の講義を無断欠席してしまった!ひ、ひどい。しかたないから医者に行った。医者に行ったら医者がイケメンだった。胸に影がある等と言われたので「ひいいい…

ノックアウト

また風邪にやられた。体温計を発掘した。39.1℃の高熱。9月から毎月一度は体感38.5℃以上の熱を出しているようだが、何かよくない病気ではないよな...? 試験なのに困った。医者は休みだった。昨日医者に行ったときには風邪は大したことなかった、というか、喉…

恋人

何だつまんないなあ。男に生まれたかったな。無駄のないフォルムで街から街へと渡り歩きたかったな。もしかしたらもしかして、私が男に生まれずに弟が男に生まれた時点で、私は嫉妬していたのかもしれない。その時点で許せない存在だったのかもしれない。無…

本気できらいになったヒッチハイカーと今でも友達で居る

本気できらいになったヒッチハイカーと今でも友達で居る。数年前奄美大島へ初めて行ったときに知り合ったヒッチハイカーだ。2人組でヒッチハイクしている男で、大学生で、一人は貧乏、一人はなぜか金持ちで、京都で経済学かなにか専攻していた。 わたしがな…

ネットオフで本とCDを売った。

古いCD一枚が千円で売れたが、それがなければ本もCDも紙切れ同然の値段で買取。 捨てるよりは全然気分が良いのだが、今回は忙しい佐川急便を煩わせて宅配買取をしてもらって、すまないなあという気持ちが強かったので、とってもよかったなとは言い切れない。…

近江八幡の平和堂スーパーが潰れてAEONになっていた

年始に関西に来るなら、平和堂スーパーで絶対に鮒寿司を買いたい。嗜好品だが、酒もたばこも呑まないので、2ヶ月に一度の生ハムと年始のこいつくらいは自分に許している。といっても昨年は食べてない。 家に帰る途中、滋賀県の近江八幡駅で平和堂スーパーの…

全然憂鬱なんかじゃない

ここ数日、憂鬱みたいな感じの記事を書いているが、私はちっとも憂鬱なんかじゃない。本当に憂鬱なんかじゃないんだ。家に帰らない日々は憂鬱ではない。1日の最後に「家に帰る」という蓋が付いていない限り、私の生活はとことん通気性がよく、全く憂鬱になら…

いろんな国の人がいるから

京都のドミトリー(毎日際安宿を求めて宿を変えている)にチェックインしたら、「いろんな国の人がいますから、貴重品にくれぐれも気をつけてくださいね。」と言われた。「たくさん人がいますから」というならわかるが、国際色豊かなドミトリーで、「いろん…

交通 事故

大切な人が交通事故にあった。自分が疫病神と思えなくもない。もう少しで死ぬところだったし、今もちょっとまずったら死ぬかもしれない状況。 轢いたやつに殺意がわく。私は京都にいる。

チーチク

北杜夫の『黄いろい船』という本を、宿で読んでいた。その中に『こども』という話が入っている。 こどもの運動会へ朝食を食べずに腹をすかせたまま父親がやってきて、昼飯の時間ではないのに、弁当を食べ始めるシーンがある。ふつう運動会の弁当というのは昼…

18きっぷがたりない

18きっぷがあと1回分足りない。困ったな。携帯に親から帰ってこいメールが激しいので家に帰って来た結果、18きっぷが一枚足りない。だいたい災いはこういうところからだ。 弟はぶっ殺すぞとか馬鹿とかいう言葉を言いに家へ帰って来たのだろうか?これで大学…

元旦

どんな人にも生きてきた年数があって、それが不遇なものであっても、その年数は確実にその人の一部を作っているか、もしくはその人のすべてに少しずつ影響している。 他人や過去に対しては誰もが自分の見解を持っていて、結局のところ人が離れ離れになるかな…

年末家出/三度目の寒い日

恋人にあって、年越しをした。実家に行くというのは緊張するものだ。海を見に行った。大晦日の海は深い青。

年末家出/ 二度目の夜

頭が痛かったので今日はメモを取らなかった。一日中移動しており、山形から甲府まで来た。山梨方面へ行くためにわざわざ一度新宿まで戻ったというのが、いかにも無駄で好ましい。途中移動好きすぎだろと自分に突っ込み続けた。 今夜の宿はビジホだった建物を…

年末家出/ はじめの一夜

自宅から祖母の家へ年末の挨拶に行き、とって返して山形へ。しかしお馴染みの遅延で山形にたどり着けるか不安である。そんな18きっぷ旅の車内で書いている。 祖母に握ってもらった握り飯が美味しい。もし母親というものが握り飯を必要に応じて美味しく握り与…

夢について

私の夢は、まともな家族を持つこと、医者になって親身に診察すること、中国に10年以上住むこと、お金を正しく使える人間になること、できるだけ貧乏しないこと、好きな人と一緒に長生きすること。好きな人を幸せにすること。 最近手持ち無沙汰感が出ているが…

身体が冷える

年齢が二十代前半になると、立ち止まって体調についてきちんと感覚で感じることが増えた。子供の時はどうせ体調が悪くても学校に行くのだし、と思って、だるいと思いながらも目下のことに気をとられるように努めて動き続けていた。 しかし二十代後半、いうて…

フラミンゴと濾過摂食

フラミンゴは角度のついた嘴で、藻を濾過摂食している。藻に含まれる赤い色素のために、体がピンク色になるものもある。 来たから帰ろうとしたとき、山梨辺りで、先行列車が鹿にぶつかって止まった。先週もこんな風だったと話す人たち。今年は越冬の厳しい年…

今日は後悔を書いてやる!!!うわーん

もっと真面目に生きれば良かった。時間を無駄にしなければ良かった。人のことを羨んでいる暇があったら何か一つでもちゃんと継続して取り組んで、経験と人脈を広げれば良かった。親に止められてもアルバイトして自分で自由に使えるお金を稼げば良かった。親…

クリスマスイブに微信について書く(今日はなんだかフォントがおかしくなってしまった)

今日の日経新聞の朝刊を読んでいた。クレジットカード決済の導入はカード会社にマージンをとられるし、費用がかかるから小さな個人店には難しいよね、という話が乗っていた。また日本で消費者が買い物をする際、クレジットカードで支払われるのは全体のわず…

年末正月

年末、18きっぷでどっかいく。どこへ行こうか考えちゅう。たまに自分が人の形をした恐ろしい破壊神なのではないかと思うことがある。そう言う時旅したくなる。

放置していた本を読んでみたい

人にもらったり借りたりして放置している本が溜まってきた。そろそろその中から3冊読んでみようと思える軽さの本があったので読んでみることにした。 ・小沢健二『企業的な社会、セラピー的な社会』(2007) ・姚一鸣『中国旧書局』(2014) ・香日ゆら『先…

あれですよ

この記事はくだらないんですけど、最初『星野源のラジオを聞きながら牧師のスピーチを読んでいた』というタイトルにしようとしたんです。別に何も考えないでそういうタイトルにしようとしていたんですが、注目を集めても注目した人が迷惑だと思ってやめまし…

生きることは

色んなことを言いつつも、生きていることは楽しいです。

基本的な方針(ギブの加減)

これまでの二十数年の人生を振り返るに、私は自分の懐から出たもので他人に親切にすることに向かないらしい。他人に親切にするときは、自分の懐をいためないような方法をとろう。無理をして親切にすると、それが無理をしているからこそ、心底自分が嫌になっ…

キリスト教クラブのアメリカ人と話したことについて

ひょんなことでキリスト教グループの若者が大学の講義にやってきた。実際にはどんなひょんなことがあってやってきたのか知らないが、とにかく先生がキリスト教信じてる人だからその繫がりでやってきたようだ。 giveus.hateblo.jp キリスト教を信じている留学…

タカキベーカリーがすき

タカキベーカリーというパンの会社があるのだが、その会社がタカキベーカリーという名前で出しているパンがとても好きだ。安くなってると必ず買う。シュトーレンも出しているのだが、少し高いので買うのを躊躇している。

夜中に電話が鳴る類のノイローゼ

夜中に電話が鳴る類のノイローゼだ。なぜかキリスト教グループの人と人生観について話す機会を得た。全く自分の意思によらず、このようなシチュエーションに置かれたわたしは、自分は神道信者であるということにして(実際そうなのかも)嘘八百やおよろずー。…

Nokto de la Galaktia Fervojo

www.youtube.com 銀河鉄道の夜 他十四篇 (岩波文庫 緑76-3) 作者: 宮沢賢治,谷川徹三編 出版社/メーカー: 岩波書店 発売日: 1951/10/25 メディア: 文庫 購入: 2人 クリック: 7回 この商品を含むブログ (25件) を見る ニューエクスプレス エスペラント語 作者…

学生が今年買ってよかったもの(チョー、個人的)

今年買ってよかったものと言われつつ、何が今年買ったもので何が去年買ったものか分からなくなっている私ではあるが、精一杯思い出すこともせず、なんとなく思い出してみようとして、しかしそういえばAmazonの注文履歴でも見ればいいんだと気付いた。何事に…

家族

不可能でーす もう夜だし 考えるのは無理です いつからかー 遠ざかる 関係性の中で 不可能だけがふえていく 不可能でーす いつか遠ざかる 関係性の中で そんなこと平気で 束縛されても 不可能だけがふえていくわかめー 理想は不可能です マイホーム 崩れ去る…

世の中がみな敵だった人について

その人は死ぬときまで、世の中をみな敵だと思っていた。私にはそれが思い出しやすい彼の性格として、残されているので嬉しく思っている。彼はまるでスサノオのように、高天原を荒らすつもりがないのに結果荒らしていたり、大事にしている皿は叩き割る人間で…

プログラミングというやつはじめてしてみた

大学の無料一日講座で、Pythonという言語を使ったプログラミングをやってみた。2時間だけ。プログラミング自体はじめてだったので何がなんだか分からなかったが、コードを書くのは楽しい。この本を買ってみたので朝、勉強したい。 実践力を身につける Pytho…

わたしにとっての豊かな生活

わたしにとっての豊かな生活とは、いつも話す相手がいて(いつも会っているという意味ではない。話そうとすれば話せるということ。)、健康であり、様々なティーバッグを所持しており、本を置く場所があり、本を読むのに最適な椅子があり、その他の生活に関…

人の役に立たないこのブログ

人の役に立たないブログであるのがいいなあと思って、別に役に立つようになる気もないこのブログですが、これからもよろしくお願いいたします。

生の短さを見よ

私はとんでもなく小物だ。人生の多くの時間をどうでもないことに費やした。私はセネカの『生の短さについて』を高校生まで愛読していたが、大学にはいって放棄した。私は長年孔子の『論語』を読んで子どもなりに色々と耐えてきたが、長じてから、その無理矢…

後輩が北京へ行く

後輩が北京へ行くことになった。私の大学では、北京大学とのダブルディグリープログラムというのがあって、その制度を使って一年留学すると、私の大学を卒業した時点で、北京大学も同時に卒業したことになる。 最高である。 後輩がその制度を使って留学する…